2008-09

準備中 〜しばらくお待ちください〜

準備中

 1ヶ月更新をさぼると、広告が表示されてしまうのです。広告を避けるために、お昼寝ふたちゃんを掲載しないとならないのです。
 そんなわけで、更新までもうしばらくお待ちください。夏休みの宿題が終わってない小学生の心境だなあ…。

<ひまひま散歩>水を求めて水道記念館へ

 トップページに載せる「8月の写真」を撮りに、西谷浄水場にある水道記念館へ行ってまいりました。8月→暑い→涼しげな写真を→水→水道、という発想です。二俣川関係なくてすみません。

 さて、上星川駅を下りて、その名も水道坂なる坂を上っていきます。あついあつい。つらいつらい。涼しげどころか汗だくになってしまいました。

水道坂

 上ってきた水道坂を振り返る。

水道記念館

 やっと水道記念館に到着。噴水のある池は水遊び用に開放しているようで、子どもたちが遊んでいました。やっと涼しげな気持ちに。

水道記念館からの景色

 記念館の庭からは、みなとみらい方面が一望できます。春には満開の桜の下、この景色が眺められるそうです。

噴水塔

 ガラスに映りこんで見にくいですが、これが「横浜水道創設記念噴水塔」。明治20年に当時の横浜停車場(現在の桜木町駅)の広場に設置された、との説明書きがありました。

 記念館の館内に入ってみたのですが、閉館1時間ほど前だったからか、お客さんは数人ほど、職員らしき人が片付けか何かでバタバタと動いていました。展示物を見ているうちに、小学校の社会科見学か何かで来たことがあるなあ、と思い出しました。

新宿副都心?

 4階は展望室になっています。展望室は冷房が効いていないので暑い暑い。「新宿副都心」とガラスに書かれた方向を撮影。私のおばかカメラではこれが限界です。必死に眺めているうちに、副都心だか蜃気楼だかわからなくなってきたので、このへんで記念館を後にすることにしました。

自販機

 自販機では、一般の飲料と並んで「はまっこどうし」という水を販売していました。横浜市の水源である道志川の水をそのまま採取した…との事。ということは、普通の水道水と同じ??ちょっと110円を払うのをためらいつつ(ケチ)、結局購入しました。暑いので気のせいかうまい。

 案内板に「陣ヶ下渓谷」とあったので、行ってみることにしました。横浜市内唯一の渓谷、と言われているそうなのです。だいぶ昔に行ったことがあるのですが、当時はほとんど整備されておらず、藪の中で男女が寝そべってたりしていて、そそくさと帰ってきました。昼でも薄暗い、ちょっと近寄りがたい場所でした。

環2

 環状2号を橋で渡ります。このうっそうとした森の中に、渓谷があります。環状2号が通るのに合わせて、2004年に公園として整備されたとのこと。

渓谷入口

 ぽっかりと穴が開いたように、何の前触れも無く渓谷への入口があります。

陣ヶ下渓谷

 そこには、渓谷というには少し小さいものの、横浜市内とは思えないきれいな流れがありました。大きな道路沿いであることを忘れるような静けさ。

はまっこどうし

 さっき買った「はまっこどうし」。

嬬恋稲荷

 渓谷を出て階段を上がっていくと、ネットに囲まれたトマト畑が広がっていて、そばには「嬬恋稲荷」なる神社がありました。嬬恋という名前の由来はどこにあるのだろうか。

お稲荷さん

 森の中に鎮座するお稲荷さん、ちょっと怖いお顔です。

上星川の景色

 住宅地をちょっと外れると深い森、そして頭上には環状2号・・・わずかな距離で変化に富んだ景色を見ることができました。

輝く駅前交番

 夕方、改札口を出て北口へ向かったら、数名の警察官がうろうろ。事件か??と思いましたが、違いました。
点灯式

 駅前交番の電光掲示板点灯式。防犯協会(だったかな?)の皆さんが集まっていました。

交番

 点灯するまで待ってようと思ったのですが、署長さんの話が始まってしまい、サブウェイで買ったコーラの氷が溶けそうだったので帰ってきてしまいました。
 写真に「↓これ」とあるのが電光掲示板。そんなわけで、各自で点灯しているところをご覧ください。(←こんな事でいいんでしょうか)

<番外編>昭和30年代の二俣川駅

 伊勢佐木町の有隣堂で開催されている「今よみがえる昭和30年代の相模鉄道」という写真展に行ってきました。本来ならひまひま日記で書くべきネタですが、二俣川駅の昔の写真も展示されているので、ここで書くことにします。

有隣堂

 そんなわけで有隣堂に到着。横浜出身の作家が「東京の本屋を知るまで、有隣堂が日本で一番大きな本屋だと思っていた」などと書いていましたが、私も全く同じ。新宿の紀伊国屋を見て、「ああ、有隣堂って小さかったんだ・・・」とショックを受けたものです。

松坂屋

 有隣堂の正面にあるのが、横浜松坂屋。ゆずの路上ライブで有名になり、紅白の生中継で一躍全国区になった松坂屋ですが、伊勢佐木町の地盤沈下には勝てず、10月26日をもっての閉店がついに決まってしまいました。

ギャラリー

 写真展の会場は、階段を下りた地下にあるギャラリー。主催は武相高校の鉄道同好会。入口を入ると、中学生ぐらいの生徒(武相は中高一貫)にクイズ用紙を渡されました。出川哲朗とパンチ佐藤という2大タレントを輩出していることである意味有名な武相ですが、鉄道同好会の地道な活動は、鉄道マニアの間ではしっかり評価されているようなのです。

模型

 相鉄の新旧車両が揃った模型。なぜか厚木基地まで再現!? この後、なんか脱線事故が発生してしまったみたいでしたが・・・。
 この写真展は、40年間相鉄で勤務しながら駅や車両を記録し続け、相鉄退職後の2004年に亡くなられたという、写真家・天野洋一さんの作品を展示したものです。昭和50年代生まれの管理人にとっては、当然見る風景は懐かしいものではなく、こんなだったんだと驚くものばかり。特に、かつての二俣川駅南口にはびっくり。まるで登山電車の駅みたい・・・。唯一、地下化前の大和駅の風景が、記憶にあるものと一致していました。
 ついつい、入口の中学生に「写真撮ってもいいですか」と聞いてしまいました。当然、「えっ・・・展示物は写真は撮れません、すみません」との答え。著作権のある作品ですもんね。アホな大人を晒してしまってすみません。

買いました

 と言うわけで、展示作品が掲載された写真集(旧塗装と同じ色だ!)と、ついでに『横濱・相鉄線沿線の旅』を購入。今月は赤字だなあ・・・(泣)。展示はカラー作品が多かったのですが、写真集はほぼモノクロなのが残念。
 ちなみに会場、マニア中心かと思いきや、年配の一般客が多かったです。昔を懐かしむように写真に見入っていたのが印象的でした。鉄分の薄い方(?)でも楽しめると思いますので、散歩がてら行かれてみてはどうでしょうか。(7月21日(月)まで開催)

大池のあじさい

 うーん。「これからはがしがし更新します」などと言いつつ、相変わらずまったく更新していない。
 このままではオオカミ少年(少年じゃないけど)になってしまうので、改めてここで宣言いたします。これからは気が向いた時に更新します。どうぞよろしく(…いいんでしょうか、こんなんで)。

 だからと言って放ったらかしもなんなので、とりあえず先日訪れた大池公園のあじさいを掲載します。

大池あじさい1

大池あじさい2

 意外と大池ってあじさいスポットが少ないのです。上の2枚は公園の奥のほうにある梅園付近のあじさい。

大池あじさい3

大池あじさい4

 この2枚はちびっこ動物園近くのあじさい。この日は土曜日ということで、ちびっこの皆さんと、昔ちびっこだったお父さんお母さんでいっぱい。動物園は大盛況でした。

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