<坂シリーズ・第2回> 今川公園坂

坂に歴史あり。坂は人生である。何言ってるんだかわかりませんが、坂シリーズ第2弾です。今回は今川公園へと向かう坂。例によって名称は適当です。

ユニクロ前の交差点で横断歩道を渡り、右へ進んでいきます。黄色い看板の店は、以前ご紹介した西福飯店。

しばらく進むと、いよいよ坂道に突入。車の往来も多くて、あまり散歩向けの道とは言えません。


ひいひいふうふう。けっこうな坂道であることが、写真からお解りいただけると思います。

ようやく山頂(←大げさ)に到着。保土ヶ谷バイパスを橋で渡ります。

今川公園の入口。テニスの練習でしょうか、多くの人たちが集まっていました。

久しぶりに「はまっこどうし」を購入。南アルプス天然水(110円)<横浜の水(120円)であることにむむむと考え込みましたが、せっかくの横浜市の公園ですので、敬意(?)を表して。きっと目隠しして飲んだらどっちがどっちだか分からないでしょう。
そんなわけで、今回の坂探訪はここまで。感想としては、「今川公園ロープウェイ」なんて作ってくれないだろうか…です(←無理です)。
<坂シリーズ>ぶた公園坂
世の中には「坂マニア」というものが存在するようで、見知らぬ坂を発見することに感動とよろこびを感じるそうなのです。
そんなわけで、私は坂を見ても「うげえ〜」と感じるだけでよろこびを覚えないのですが、隠れた坂の町二俣川、その坂を一つずつ紹介していこうと思います。坂マニアの皆様のお役に立てれば幸いです。

記念すべき第1回は「ぶた公園坂」。正式名称はありません。坂の下に通称「ぶた公園」があることから、とりあえずこの名前にしてみました。
2丁目方面から二俣川小学校に通う子どもたちは、この道を通って通学します。昔は木々に囲まれた、昼なお暗いうっそうとした坂道だったのですが、周辺の開発ですっかり明るくなってしまいました。明るいほうが防犯上はいいと思いますが、ちょっと寂しくもあります。

坂の上から。眺望は開けません。写真のようにポールが立っていて、自動車は通行止めです。
そんなわけで、距離も傾斜も平凡な坂ですが、個人的に印象に残る坂なので取り上げてみました。次回はどんな坂か?お楽しみに(次回はあるのかな…)。
そんなわけで、私は坂を見ても「うげえ〜」と感じるだけでよろこびを覚えないのですが、隠れた坂の町二俣川、その坂を一つずつ紹介していこうと思います。坂マニアの皆様のお役に立てれば幸いです。

記念すべき第1回は「ぶた公園坂」。正式名称はありません。坂の下に通称「ぶた公園」があることから、とりあえずこの名前にしてみました。
2丁目方面から二俣川小学校に通う子どもたちは、この道を通って通学します。昔は木々に囲まれた、昼なお暗いうっそうとした坂道だったのですが、周辺の開発ですっかり明るくなってしまいました。明るいほうが防犯上はいいと思いますが、ちょっと寂しくもあります。

坂の上から。眺望は開けません。写真のようにポールが立っていて、自動車は通行止めです。
そんなわけで、距離も傾斜も平凡な坂ですが、個人的に印象に残る坂なので取り上げてみました。次回はどんな坂か?お楽しみに(次回はあるのかな…)。
ふたランチ<うなぎを食べようの巻>
じめじめした嫌な季節がまもなくやって来ます。そこで、今のうちに栄養のあるものを食べておこう、というのが今回の企画。
「二俣川の住宅地の一角にうなぎ屋がある」という情報は以前から耳にしており、一度行ってみようと思いながらずっと果たせずにいたのです。そんなわけで今回、他に何もネタが無かったので…いえ、満を持しての訪問です。

こちらがその「厨房肴」。二俣川小学校からほど近い、高台の住宅地内にあります。いや、何と言いますかほんとに住宅地の中に突如この店があるのです。店自体も、写真のように普通の家をちょっと拡張して作ったような雰囲気。
さて、横に小さな生簀が置かれた入り口の暖簾をくぐると、右手にカウンター席、左手に座敷席が数席ある小ぶりな店内が。カウンター席には先客の中年男性、横の座敷には店主が座り、世間話に興じていました。カウンター席に座りうな丼(1,200円)を注文すると、店主は厨房で調理開始。奥さんと思われる店員さんが麦茶(なぜかグラス入り)を持ってきてくれました。
先客の男性は、刺身をつまみに酒を飲んでいました。目の前には日本酒の一升瓶が。たぶん瓶ごと預けている常連さんなのでしょう。
待つことしばし。待望のうな丼が運ばれてきました(写真は無しです。ごめんなさい)。寿司桶のような器に入ったうな丼と、おしんこと、それにお吸い物。お吸い物は肝吸かな。普段めったに食べることはありませんが、おいしい。今度は店のおばちゃんと男性客で、世間話で盛り上がっています。おばちゃんは声が大きくてご主人より威勢がいいかも??「…じゃん」を連発していて、横浜の人だなあとわかります。
そんなわけで結局、お昼時に行ったにもかかわらずお客はこの男性と私だけ。ちょっと寂しい。夜になれば常連の人で賑わうのかな。お酒と魚が好きな人は、行ってみるといいかも知れません。
「二俣川の住宅地の一角にうなぎ屋がある」という情報は以前から耳にしており、一度行ってみようと思いながらずっと果たせずにいたのです。そんなわけで今回、他に何もネタが無かったので…いえ、満を持しての訪問です。

こちらがその「厨房肴」。二俣川小学校からほど近い、高台の住宅地内にあります。いや、何と言いますかほんとに住宅地の中に突如この店があるのです。店自体も、写真のように普通の家をちょっと拡張して作ったような雰囲気。
さて、横に小さな生簀が置かれた入り口の暖簾をくぐると、右手にカウンター席、左手に座敷席が数席ある小ぶりな店内が。カウンター席には先客の中年男性、横の座敷には店主が座り、世間話に興じていました。カウンター席に座りうな丼(1,200円)を注文すると、店主は厨房で調理開始。奥さんと思われる店員さんが麦茶(なぜかグラス入り)を持ってきてくれました。
先客の男性は、刺身をつまみに酒を飲んでいました。目の前には日本酒の一升瓶が。たぶん瓶ごと預けている常連さんなのでしょう。
待つことしばし。待望のうな丼が運ばれてきました(写真は無しです。ごめんなさい)。寿司桶のような器に入ったうな丼と、おしんこと、それにお吸い物。お吸い物は肝吸かな。普段めったに食べることはありませんが、おいしい。今度は店のおばちゃんと男性客で、世間話で盛り上がっています。おばちゃんは声が大きくてご主人より威勢がいいかも??「…じゃん」を連発していて、横浜の人だなあとわかります。
そんなわけで結局、お昼時に行ったにもかかわらずお客はこの男性と私だけ。ちょっと寂しい。夜になれば常連の人で賑わうのかな。お酒と魚が好きな人は、行ってみるといいかも知れません。
試験場免許更新記

本来であれば「ひまひま日記」にでも書いておけばいいネタですが、本編に書くネタも無く…いやいや、二俣川に関係する話題でありますので、ここに書くことにします。
先日、免許の更新で運転試験場へ行ってまいりました。無事故無違反の優良ドライバーですので、実に5年ぶりの更新。無事故無違反というのはつまり、ほとんど運転していないということなのですが。
しかし、実家から歩いて10分足らずで、即日免許交付されるとはなんといい環境、二俣川万歳なのです。そんなわけで、散歩程度の気分でぶらーっと出かけました。
今回から免許証がICカードになるとのことで(いつからそうなったのか、全然知らなかった)、暗証番号登録が必要と案内ハガキに書いてある。どこで登録するのかわからず受付で聞いてみると、女性の職員がきわめて事務的に、登録端末の場所を教えてくれました。スマイル0円ならぬ、スマイルゼロ。まあ警察関係の組織であるわけですし、マックのように笑顔を振りまいていては警察の沽券にかかわるかも知れませんが。
無事暗証登録を済まし2階へ。証紙購入→視力検査→写真撮影…とベルトコンベアに乗るように次々とこなす。
最後に講習を受けて、めでたく免許交付と相成ります。無事故無違反優良ドライバーなので(←しつこい)講習は30分間。少人数の教室を見渡すと、みな真面目そうな(と言うか、私と同様あんまり運転と縁のなさそうな)老若男女ばかり。
見せられた講習ビデオは、「認知・判断ミスによって起こる事故」といった内容。講習ビデオというと、無謀運転事故で一家離散…といったような涙なしには見られないものが多いといいますが、今回のビデオは淡々としたもの。まあ、私含め、どちらかというと無謀運転よりも判断ミスで事故を起こしそうな面々なので(一緒にするな、と言われそうですが)、参加者層に合った内容だと思いますが。
そして講習終了し、免許受け取り。本籍地は印字されず、やはり端末で各自確認します。お年寄りには大変だなあ、これは(お年寄りに運転させないための作戦??)。
ようやく終わった解放感にあふれて外に出ると、ぽつぽつ雨が降ってきました。献血の呼びかけが行われていました。下を向いて通り過ぎようとすると、男性スタッフに「おねがいしますよお、助けてくださいよお〜」と泣きそうな声で呼び止められる。逃げるように門を抜ける時には、解放感は吹っ飛び、なんだかもの凄い罪悪感に包まれていました。あんな呼び止め方しなくても…(それに応じないほうが悪いんですけど)。




