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2018-08

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とりあえず更新します

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 全然更新していないので(すみません)、とりあえず更新します。夜のジョイナステラス。スマホ写真なので、だいぶブレてますが…。夜の北口(写真下)は雰囲気があっていいですね。
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二俣川駅変化の記録 (第11回・ついに開店、ジョイナステラス)

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 4月27日、ついに二俣川住民待望のジョイテラ(ジョイナステラスの略、非公式)がオープン! こちらは従来の駅舎に増築した北口側です。まだ一部工事中で、今秋オープンという部分もあります。

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 改札口前。天井が高くて広々しています。右側のエスカレーターで上ると、南口バスターミナルに出られます。

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 床面に、なぜか相鉄の歴史が刻まれている…。百周年記念事業ということなのでしょうか。

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 南口バスターミナルから、駅方面を振り返る。この橋を渡った所に、先ほどの改札口方面へのエスカレーターがあります。西友からスカウト(?)してきたスターバックスもありました。

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 橋の上から、海老名方面を望む。ずーっと昔、駅とグリーングリーンをつなぐ通路の窓から、同じ方向の景色を眺めていたのを思い出しました(涙)。

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 こちらが南口駅前。交通信号も稼働していました。ふたする会のトップページ(こちら)の写真と見比べていただきますと、その変貌ぶりが解ると思います(というか、トップページは更新しないのか??)。

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 店内のエレベーターに、なんと「グリーングリーン」の文字が!! これは行かないわけにはいきません。
 エレベーターを降り、重たい鉄の扉を開けるとそこに…

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 ほー……

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 ふーん……

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 うーん…微妙(笑)!

 でも、グリーングリーンの名前を残してくれたことが嬉しいです。新しいジョイナステラスも、グリーングリーンのように住民に親しまれるものになりますように。

今年も里山ガーデン

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 またまた里山ガーデンへ行ってまいりました。今回は5月6日(日)までの開催です。

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 とりあえずこんな雰囲気で…写真だけですみません。

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 おまけ。二俣川駅の改札前です。だいぶ形が見えてきました。

二俣川駅変化の記録(第10回・いよいよ完成間近)

 前回から1年以上が経ってしまいました。新駅ビルジョイナステラスのオープンもあと1ヶ月ちょっとに迫った、二俣川駅の様子です。

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 こちらが改札口前。高い天井と柱が姿を現しました。黒を主体にしているのは、ブランドアッププロジェクトに基づくものと思われます。

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 南口ビルと駅との間に架けられた大屋根。最近この、テント生地みたいな半透明の屋根を多く見かけますね。南口ビルがジョイナステラス1、駅舎の入ったビルがジョイナステラス2というらしい。

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 さちが丘陸橋方面へ向かう通路から、駅方向を撮影。屋根の形が目立ちますね。

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 20000系が停まっていたので、通路の網目状の柵から、無理やりレンズを近づけて撮影…。

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 南口駅前。信号機の準備も進んでますね。

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 駅前タワーマンションとバスターミナル。

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 南口と、駅の横浜方にある踏切方面を結ぶ坂道。拡幅とともに、傾斜もだいぶ緩くなりました。そのぶん、ぐるっと急カーブして距離を稼いでいます。

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 写真の奥に見えるのが踏切、左手の建物が駐車場棟です。踏切はそのままなので、渋滞しそうだけど大丈夫なのかなあ。

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 踏切近くから、南口方向を望みます。工事中は車道トンネル。駅ビルと同時開通は無理そうな進捗状況に見えるけど、いつできるのかな。

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 そしてこちらが北口。レンガ張りの全容が見えてきました。
 3年前とはすっかり風景が変わって、感慨深い。4月27日の駅ビル開業が楽しみです。

待たせたな!と20000系がやってきた

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 2月10日に、相模大塚で「新型車両デビュー記念撮影会in相模大塚」が開催されたので、当然ながら(?)行ってまいりました。

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 すごい大盛況! 家族連れが多かったです。

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 おなじみのそうにゃん幕(幕じゃなくてLEDだけど)は20000系でも健在でした。

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 のっぺりしたお顔が多い相鉄車両にあって、複雑な造形の20000系。男の子が喜びそうなカッコいい車両です。
 しかし、JRのOEM(←用法が間違ってる?)、徹底したローコスト車両10000系が登場した時は、相鉄マニアとして心底がっかりしたものですが、苦節16年(早いなあ…)、再びこうした個性的な車両が登場したのは感慨深いです(相鉄の中の人が一番そう思ってそうだけど)。

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 相模大塚での撮影会名物、ローゼンのカゴです(カゴを撮影してどうする…)。

 さて、この後は車内撮影! と思ったのですが…

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 どひゃー。なんなのこの行列は。

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 車内は、営業運転に入ってからのお楽しみにします。翌日からですからね。

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 20000系と並んでいたのは、おなじみ電車の長老ナナセンさんこと7000系。管理人とほぼ同世代(歳がばれちゃう)、そして20000系と同じく日立製のアルミ車体で、後輩に道を譲って引退するであろう7000系。スマートな20000系と比べると、いかにも武骨で古めかしい7000系。でも、相鉄において脈々と受け継がれてきたアルミ車体が(8000系でいったん途絶えちゃったけど)、今日の日立のアルミ車両の隆盛につながっているのでしょう(たぶん)。

 さて、翌11日。運転開始したばかりの20000系に乗りました。横浜駅16時ちょうど発の特急で、海老名まで(横浜駅入線写真を撮りたかったけど、間に合いませんでした。残念…)。
 乗車中、一般客からマニアファミリー(?)まで、皆さん口々に新車の感想を話していました。誰でもひと目で新車とわかるインパクトはやはり凄い。
 そして、走行中の揺れが少ないのに感心しました。相鉄といえば、ガタンガタン、バタンバタンと音を立てて走る硬い乗り心地が特徴でした。JRタイプの10000系、11000系ではだいぶ改善されましたが、20000系ではさらに良くなっています。

 海老名に着いたら、折返し時間でゆっくり車内の撮影を…と思っていたのですが…。

 車掌さん「この電車は折返し回送電車となります、お近くのドアからお降りくださーい」

 えええー。聞いてないよ!? そんなわけで、到着間際に慌てて撮影しました。

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 車内の写真。ガラスを多用して、広々と見せるよう工夫しています。なにぶん、11000系に比べると車体幅は18cmも狭いのです。これは直通先の東急に車体幅を合わせたため。実際に座ってみると、明らかに狭く感じます。

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 座席の仕切りは大型のガラス張り。これなら立っている人が寄りかかってきても圧迫感が少なそう。ただ、ガラスは汚れがつきやすいので、こまめに掃除をお願いしたいところです。

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 この写真だとわかりづらいのですが、天井は高めで、ドーム風の独特の形になっています(同じ日立製の、東京メトロ西武鉄道に似ています)。
 天井からは流行りのデジタルサイネージがぶら下がっています。自社広告が中心で、JRのような豊富なコンテンツは期待できませんが。(8000系が登場した時も「車内の電光掲示板で、将来的にはニュースなどの情報提供が可能です」とPRしていたと思う。あれから30年近く経つけど、いまだにニュースは流れていない…(泣))

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 ドア横にある、乗客が自分でドアを開閉できるボタン。相鉄の短い路線で、どこで活用するのだろう。西武秩父にでも乗り入れる時に備えているのかな? いや、これは自動窓なき今、代わりのボタンとして設置したのでは無いだろうか。「とにかく、とりあえず何かボタンをつけたかった」という設計担当者の熱い思いによるものと思われます(たぶん違う)。
(…などと適当なことを書きましたが、ネット情報によると海老名での折返し時間の際などに実際に使っていたみたいですね)

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 こちらは20000系の目玉ともいえる「ユニバーサルデザインシート」。立ち上がりを容易にしたということで、座面はかなり高めです。乗客のおばさんが「おじいちゃんおばあちゃんの足が、届かなくてぶらぶらしちゃうんじゃないの」と話していましたが、実際にはどうか、空いている時に座って試してみたいです。ちなみにこの区画、荷棚は無くて代わりに座席下に荷物を入れるようになっています。空き缶置き場にならないように、乗客のマナー向上に期待したいもの。
 他にも、復活!車内の鏡、とかチェックしたかったけど、とにかく時間が無かったので割愛。

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 そして20000系は車掌さんの予告通り回送となり、

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 たくさんの観客に見送られ、

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 かしわ台へと去っていきました。ありがとう、さようなら。20000系。<完>

(ちなみに、運転打ち切りの理由は車内の案内装置の不具合だったそうで、翌日には復帰していました)


<おまけ>

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 湘南台駅では、20000系の写真展や、顔出しパネル(親子連れの皆さんが楽しんでいたので撮影自粛)など、いろいろな展示物がありました。

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 「20000系運用表」なるコーナーも。しかし、「本日の20000系の運行番号は、終了しました運行です」って…。

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