2017-09

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猛暑のたこ焼き

 ずーっとその存在が気になっていて、でも一度も入っていない店がありました。

たこ焼き屋

 こちらがそのたこ焼き屋。外から見るとまるで仮設店舗のようで、本当に小さいです。試験場に向かう道の途中にあり、たくさんの若者が通るのですが(この写真はその合間を縫って撮ったもの)、みんな見向きもしないか、一瞥をくれる程度で素通りです。
 お持ち帰りのたこ焼きを買って帰ろうと店に入ると、和服を着た女性が厨房(と言っても、狭い店内のごくわずか一角)から出てきました。たこ焼きイメージ(=関西弁のちょっと怖そうなおっさん)とだいぶギャップがあって、意表を突かれてしまった。しばらく時間がかかるとのことで、座って待ちます。
 中に入ると思ったより広く…なんてことは無く、やっぱり狭いです。店内には茶器などが飾られています。隣の席では、初老の男性がビールと一緒にカレーうどんを食べつつ、和服の店員さんに「鎌倉から来た」「海に免許証を流してしまって、20年ぶりに二俣川に来た」などと話していました。
 しかし、店内はエアコンの効きが悪く、暑い。和服でたこ焼き焼いてる店員さんはもっと暑いのでは…。たこ焼きなんて頼まないで、店内でかき氷かあんみつでも食べてたほうがよかったかなあ…。
 そんなことを考えつつ、眺める窓の外は、ちょうど目線の高さに二俣川小学校の木々が。この時期は葉が生い茂って、校舎は全く見えません。風にゆらゆらそよいで、とても涼しげに見えました(実際は猛暑です)。

たこ焼き

 そんなわけで、こちらが買ってきたたこ焼き。ちょっと片寄ってしまいました。値段は450円。意外と…と言っては失礼ですが、おいしかったです。今度は寒い時に買おう。
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万騎が原の気になるお店

商店街

 南口から、駅前の坂を上って7~8分。どこか寂れた雰囲気の万騎が原中央商店街。

 でも、この寂しい商店街にいくつか新店舗ができているのを、ふたする会お花見の帰り道に発見し、後日訪問してみなければと思っていたのであります。取材熱心ですね!(←そんな大したものではない)

洋食屋

 そのうちの1軒がこちらの洋食屋。いやー何を食べようかなあ。

仕込中

 …と思ったら仕込中。そりゃー3時過ぎにノコノコ行ってもやってないわなあ。

ランチメニュー

 ランチはリーズナブルみたいなので、開いている時間に再訪したいです。

珈琲屋

 道路を隔てて反対側にある珈琲屋に入ってみました。店内はレトロな感じで、昭和の映画のポスターがいっぱい(写真は撮っていません。すみません…)。年輩の方たちにとっては懐かしいものが多いんじゃないかと思います。
 一人だけいた先客のおじいさん、帽子かぶって杖をつきながら先に出て行きました。常連さんなのでしょうか。喫茶店が似合う老人というのはいいなあ、と思う。

 ぼくも店を後にしようとすると、傘立てに立てておいたビニール傘が無い! おじいさんが間違えて持って行ってしまったみたい。まあ同じビニール傘だからいいか…と残してあった傘を拝借。

たいやき屋

 最後はたいやき屋でおみやげを買って帰ります。

たいやき

 こちらが小倉あんのたいやき(110円)。耳(と言うのかな??)がたくさんついています。真ん中はしっとり、周りはパリパリ、けっこうおいしい。寂しく見えるけど意外と楽しい万騎が原中央商店街でした。

横須賀しらすが二俣川上陸

しらす

 2ヶ月ほど前に記事をアップしようと写真を撮っておいてそのままになっていたのですが、グリーングリーンのエスカレーター脇(かつて黄金焼→たいやき→その他もろもろ…と続いてきた場所)の店で買った釜揚げしらす。
 かねしち丸って、横須賀は長井(「ソレイユの丘」のあるところ)のほんとに海っぺりにあるお店です。本店(なのかな?)で生しらすを買ったことがあるのですが、さすがに二俣川では生は売ってなさそう。
 しかし、なぜここ二俣川に支店(なのかな??)をオープンしたのかはナゾです。
 
 ともかく、今まで様々な店が討ち死にしている場所だけに、頑張っていただきたいです(何かがオープンするたびに書いている気がしますが)。

パン工房をのぞいてみると

くるみの木

 試験場通り、以前ガソリンスタンドがあった場所のそばにあるパン屋さん。知的障害のある人たちが働いています。あんまり営業時間内に通りかかることが無くて、今まで一度も入らずにいたのですが、今日たまたま通りかかったので入ってみました。

くるみの木看板

 建物自体は普通のビルの1階ですが、軒先にはかわいらしい看板が出ています。

立て看

 店内に入ってみると、左手にはガラス越しにパンの工房が、その手前にパンが並べられ、右手にはテーブルと椅子が置かれています。すっきりして清潔な店内です。
 正面のカウンターには男女3名の店員さん(と言うのかな??)が。しかし3人とも、ひまだなーといった風情で静かに座っています。「こんにちはー、パンちょうだいー」と一人でテンションを上げようかと思ったけど、変な客が来たぞと思われても困るので、やめときました。
 そんなわけで、3つのパンを選んで、静かにレジに持っていきます。奥から、「いらっしゃいませー」と女性のスタッフの方が出てきました。いつからオープンしているか尋ねてみると、平成14年からとのこと。そんなに以前からあったのか。気がつかなかった(←ボーっと歩いているので)。
 パンフレットなど無いか聞いてみると、探しに行ってくださいました。仕事中にお手数を掛けて申し訳ないです。

 すると男性のスタッフの方が出てきて、説明をしていただきました。「こういうお仕事をされているんですか」と聞かれ、「うーん、まあそうなんですけど、これはそれとは別で、二俣川のホームページをやってまして…」と我ながら意味不明の答え。こういう時のためにふたする会の名刺があるといいかなと思うのですが、『二俣川を有名にする会 管理人』なんて名刺もらってもどうかとも思うし。うーん。
 話を戻して。この「パン工房 くるみの木」を運営しているのは、社会福祉法人くるみ会。他に、金ヶ谷にある入所施設「くるみ学園」「やすらぎの園」、緑園都市にある通所施設「ひかりの園」、グループホーム「くるみホーム」などを運営しているそうです。グループホームから、このくるみの木に通っている方もいるとのこと。

くるみの木のパン

 こちらがそのくるみの木のパン。食パンはおみやげでいただいてしまいました(ありがとうございます)。早朝の仕込みなどは難しいため、普通のパン屋さんとは違う製法で作っているとのことです。「彼らの作品ですので」というスタッフの方の言葉が印象に残りました。
 いただいたパンフレットに「昨今の厳しい時代、障害者が焼いたパンというだけでは競争力に欠けてしまいます」とあります。実際にパンを食べてみて、結構おいしいです。味に関しては、十分競争できるんじゃないかなと感じました。商店街なんかとも連携して(二俣川の商店街は「福祉の街」を目指しているそうですし)、このパンがもっと売れて二俣川名物になるといいなあ、などと部外者として勝手に思ったのでした。

二俣川の自転車屋さん

サイクルベースあさひ

 父親が外出時に使用している折りたたみ車椅子のブレーキが緩いため、自転車屋に修理してもらうことに。ワイヤーが緩んでいるだけなので、自転車に慣れている人ならレンチやらペンチやら使って直してしまうのでしょうが、自分でやると再起不能に分解してしまいそうなので、やめておきました。
 しかし、肝心の自転車屋がどこにあるかわからない。昔、西友の中にあったと思うけど、今は無いのかなあ…。二俣川・車椅子・修理などと入力して、ぽちっとなぽちっとなと検索した末、本村インター近くの「サイクルベースあさひ」で車椅子修理も扱っているのがわかった。あんな大きな自転車屋に気づかないとは、灯台もと暗し…と言うかインターもと暗し!? ちなみに、情報源となったのはかの「相鉄style」でした。ありがとうタウンライター。もっとがんばれひまひま管理人。

 そんなわけで、初めて行ってきましたサイクルベースあさひ。旭区にあるからあさひなんだと思ってたら(私だけか)、全国に134店舗もあるんですね。
 店内外に、ママチャリからスポーツタイプ、子ども用に電動自転車と、ものすごい数の自転車が並んでいて壮観です。修理してもらっている間、ぼけーっと店内をうろついていたのですが、入れ代わり立ち代わりお客さんがやって来て、修理を依頼しているのに驚きました。店員さんが手早く次々と直していきます。
 20分ほどで修理完了。費用は630円(だったと思います。うろ覚え)。これで安心して使えます。ありがとうございました。特にオチはありませんが(いつもの事だけど)、今回はこのへんで。

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