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2018-12

今年も里山ガーデン

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 またまた里山ガーデンへ行ってまいりました。今回は5月6日(日)までの開催です。

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 とりあえずこんな雰囲気で…写真だけですみません。

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 おまけ。二俣川駅の改札前です。だいぶ形が見えてきました。

待たせたな!と20000系がやってきた

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 2月10日に、相模大塚で「新型車両デビュー記念撮影会in相模大塚」が開催されたので、当然ながら(?)行ってまいりました。

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 すごい大盛況! 家族連れが多かったです。

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 おなじみのそうにゃん幕(幕じゃなくてLEDだけど)は20000系でも健在でした。

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 のっぺりしたお顔が多い相鉄車両にあって、複雑な造形の20000系。男の子が喜びそうなカッコいい車両です。
 しかし、JRのOEM(←用法が間違ってる?)、徹底したローコスト車両10000系が登場した時は、相鉄マニアとして心底がっかりしたものですが、苦節16年(早いなあ…)、再びこうした個性的な車両が登場したのは感慨深いです(相鉄の中の人が一番そう思ってそうだけど)。

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 相模大塚での撮影会名物、ローゼンのカゴです(カゴを撮影してどうする…)。

 さて、この後は車内撮影! と思ったのですが…

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 どひゃー。なんなのこの行列は。

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 車内は、営業運転に入ってからのお楽しみにします。翌日からですからね。

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 20000系と並んでいたのは、おなじみ電車の長老ナナセンさんこと7000系。管理人とほぼ同世代(歳がばれちゃう)、そして20000系と同じく日立製のアルミ車体で、後輩に道を譲って引退するであろう7000系。スマートな20000系と比べると、いかにも武骨で古めかしい7000系。でも、相鉄において脈々と受け継がれてきたアルミ車体が(8000系でいったん途絶えちゃったけど)、今日の日立のアルミ車両の隆盛につながっているのでしょう(たぶん)。

 さて、翌11日。運転開始したばかりの20000系に乗りました。横浜駅16時ちょうど発の特急で、海老名まで(横浜駅入線写真を撮りたかったけど、間に合いませんでした。残念…)。
 乗車中、一般客からマニアファミリー(?)まで、皆さん口々に新車の感想を話していました。誰でもひと目で新車とわかるインパクトはやはり凄い。
 そして、走行中の揺れが少ないのに感心しました。相鉄といえば、ガタンガタン、バタンバタンと音を立てて走る硬い乗り心地が特徴でした。JRタイプの10000系、11000系ではだいぶ改善されましたが、20000系ではさらに良くなっています。

 海老名に着いたら、折返し時間でゆっくり車内の撮影を…と思っていたのですが…。

 車掌さん「この電車は折返し回送電車となります、お近くのドアからお降りくださーい」

 えええー。聞いてないよ!? そんなわけで、到着間際に慌てて撮影しました。

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 車内の写真。ガラスを多用して、広々と見せるよう工夫しています。なにぶん、11000系に比べると車体幅は18cmも狭いのです。これは直通先の東急に車体幅を合わせたため。実際に座ってみると、明らかに狭く感じます。

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 座席の仕切りは大型のガラス張り。これなら立っている人が寄りかかってきても圧迫感が少なそう。ただ、ガラスは汚れがつきやすいので、こまめに掃除をお願いしたいところです。

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 この写真だとわかりづらいのですが、天井は高めで、ドーム風の独特の形になっています(同じ日立製の、東京メトロ西武鉄道に似ています)。
 天井からは流行りのデジタルサイネージがぶら下がっています。自社広告が中心で、JRのような豊富なコンテンツは期待できませんが。(8000系が登場した時も「車内の電光掲示板で、将来的にはニュースなどの情報提供が可能です」とPRしていたと思う。あれから30年近く経つけど、いまだにニュースは流れていない…(泣))

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 ドア横にある、乗客が自分でドアを開閉できるボタン。相鉄の短い路線で、どこで活用するのだろう。西武秩父にでも乗り入れる時に備えているのかな? いや、これは自動窓なき今、代わりのボタンとして設置したのでは無いだろうか。「とにかく、とりあえず何かボタンをつけたかった」という設計担当者の熱い思いによるものと思われます(たぶん違う)。
(…などと適当なことを書きましたが、ネット情報によると海老名での折返し時間の際などに実際に使っていたみたいですね)

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 こちらは20000系の目玉ともいえる「ユニバーサルデザインシート」。立ち上がりを容易にしたということで、座面はかなり高めです。乗客のおばさんが「おじいちゃんおばあちゃんの足が、届かなくてぶらぶらしちゃうんじゃないの」と話していましたが、実際にはどうか、空いている時に座って試してみたいです。ちなみにこの区画、荷棚は無くて代わりに座席下に荷物を入れるようになっています。空き缶置き場にならないように、乗客のマナー向上に期待したいもの。
 他にも、復活!車内の鏡、とかチェックしたかったけど、とにかく時間が無かったので割愛。

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 そして20000系は車掌さんの予告通り回送となり、

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 たくさんの観客に見送られ、

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 かしわ台へと去っていきました。ありがとう、さようなら。20000系。<完>

(ちなみに、運転打ち切りの理由は車内の案内装置の不具合だったそうで、翌日には復帰していました)


<おまけ>

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 湘南台駅では、20000系の写真展や、顔出しパネル(親子連れの皆さんが楽しんでいたので撮影自粛)など、いろいろな展示物がありました。

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 「20000系運用表」なるコーナーも。しかし、「本日の20000系の運行番号は、終了しました運行です」って…。

『大相鉄展』に行ってきました

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 横浜高島屋で開催されている、相鉄100周年の企画『大相鉄展』に行ってきました(『大相撲展』ではありません)。

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 この写真ではよくわからないのですが、入口で硬券の入場券が配られ(入場は無料です)、改札口で駅員さんに入鋏してもらえます(懐かしい!)。ぼくが入場した時の駅員さんは若かったので、たぶん本業で切符にハサミを入れる経験は無いだろうな…。

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 こちらがその硬券入場券。無造作にポケットに入れたまま忘れてしまい、家に着いた時には見事に折れ曲がっていました。ばかばか(泣)。

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 貴重な過去の写真やポスターなどがたくさん展示されていましたが、残念ながらそれらは撮影禁止。現役の社員さんが作ったというジオラマ群は撮影OKでした。すごい!(ジオラマの写真はクリックすると拡大します)

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 今は無き大塚本町駅。

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 そしてさちが丘陸橋&いずみ野線のオーバークロス。時空を超えた世代の電車が走ってます。

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 続いて歴代制服展示。

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 前にも書いたと思いますが、実は私ひまひま管理人、学生時代(約20年前)に相鉄で駅員バイトをやっていて、この制服(右から2番目)を着ておりました。意外と重くて、そして夏暑くて冬寒いのです。
 一番右は、当時主要駅に配置されていた案内係の制服(中の人は「案内専任」と言っていた)。なぜか若干コワモテの人が多かった。いつの間にか見かけなくなっちゃったけど、いつまでいたのかな。

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 左下に写っているカンテラが「合図灯」。その名の通り、夜間はこれを使ってドア閉めや発車、非常停止などの合図を送ります(明るい時間は手旗を使用)。接触が悪い物があって、ランプが点かなくてバンバン叩いた思い出が…(余計なこと書いてすみません)。
 最近の合図灯は、LEDを使っていてとても明るく、軽くて扱いやすそうです。会場でも体験できるようになっていて、一度使ってみたい…!と思いましたが、良い子の皆さんたちに交じって体験する勇気が無く、やめました。

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 側面の種別表示機。昔は「急行」「各停」「各停 いずみ野」の3種類ぐらいしか無かったなあ…(あと「回送」があるか)。「通特」は設定する予定はあるのでしょうか。
 そういえば、昔は「各停」って表示を出しているのは相鉄ぐらいしか無かったけど、今ではあちこちで見かけますね。時代を先取りしていた??

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 マジックハンド(拾得器)体験コーナー。斬新な企画ですね(笑)。

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 2月デビュー予定(12月のはずだったんだけど、延期に)の20000系の運転台。東急直通用ということで、取り扱いを揃えています。いろんな車種を運転しないとならない相鉄の運転士さんは大変だ。
 鉄道マニアの皆様のツイートによると、この運転台に「東武」「西武」などと書かれている所があって、「森林公園や飯能まで乗り入れるのか!」と一部で話題になったそうですが、結局テープで隠されたみたいです。東武と西武からお叱りでも受けちゃったのでしょうか。

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 とにかく、マニアックな展示品が多くてすばらしい。興味のない人には何だこりゃでしょうが…。

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 吊り革がいっぱい! この会社の吊り革にかける情熱は異常です(笑)。

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 平日にもかかわらず、結構な賑わいでした。家族連れだけでなく、意外と年配客が多い印象で(高島屋の客層によるものだと思いますが)、昔の横浜駅の写真を見て懐かしんでいる方もいました。
 無料でこの内容は十分満足です。短期間で終わっちゃうのは勿体無いなあ。ゆめが丘の高架下にでも常設展示してください(無理か)。

みたび里山ガーデン

 「秋の里山ガーデン」が開催されるということで、4月5月に続き、またまた行ってきました。ひまひまです。

 鶴ヶ峰からバスに乗ろうと思っていましたが、この日は連休の中日ということで、相鉄バスのホームページを見るとなんと「よこはま動物園周辺の渋滞で、バスは60分遅れ」との情報が。やむなく、横浜駅から横浜線に乗って、中山駅から「武蔵中山台西」という聞き慣れない行き先のバスに乗りました(横浜市道路局のホームページによると、実証実験を経て今年2月に運行開始した路線でした)。

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 自治会館前というバス停で下車。住宅地にぽつんとあるバス停で、どこが里山ガーデンの入口なのかわからない。

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 あてずっぽうで歩くと、森の入り口にそれっぽい立て看が…。

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 正解でした。よかったよかった。16時閉園ということで、残り時間はあと40分少々(昼過ぎになってようやくノコノコ出かけるからいけないのだ)。急ぎます。

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 無事着きました。よこはま動物園北門側のエントランスの花々です。

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 ウッドデッキを通って、大花壇へ。さっきの寂しい入口がウソのように、たくさんの人!

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 私は花の名前に全く詳しくないので、写真だけご覧ください。だったら何で行くんだよ、と言われそうですが。
 でも、春の花とはまた違った彩りでいいですね。

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 帰りは西ひかりが丘から鶴ヶ峰駅行きのバスで。菜の花や菖蒲はすでに無く(当たり前ですが)、賑やかな花壇と対照的に、ちょっと寂しい風景でした。

ミスト稼働中

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 長い間更新をさぼっていて、申し訳ないです。広告表示を消す目的で、特にネタはありませんが更新します。
 二俣川駅ホーム。絶賛工事中で、天井は穴ぼこだらけです。何のための穴なのか、見当もつきません。

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 そんな穴ぼこ天井ではありますが、ミストは今年も元気に噴き出していた!

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 この日は用事がありまして、南万騎が原へ。気温35℃を超える猛暑の中、轟音を上げて通過する新幹線(スマホの操作が遅れて、途中からしか撮れていません。カメラ持ってくればよかった…)。遠くには二俣川タワー(仮称)が。

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 こちらはうって変わって、のんびり通過の上りいずみ野線特急と、下り各停。南万騎が原駅の横浜方の線路上に架かっている歩道橋から撮影。最近、こういう低い柵の歩道橋は少ないので、貴重です。フレームに指が入りまくっている見苦しい動画ですみません(カメラ持ってくればよかった…)。

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 おなじみそうにゃんパネルの、南万騎が原駅バージョン。とんがりお屋根がかわいいにゃん!

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 いずみ野線つながりで、ついでに別の日の写真も掲載します。湘南台から、ガラガラのネイビー9000系に乗車。ボックス席を独り占め。ちょっと個室感のある仕切りの形状がいいですね。スコットランド産本革座席もいい感じ。
 そういえば、京急ご自慢の2100形の座席もノルウェー&スウェーデン産です。やっぱり舶来品は違うなあ(老人か)。

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 いずみ野で特急の待ち合わせ。乗り換えます。

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 こちらは8000系。またもボックス占拠。うって変わって明るく開放的な感じで、これはこれでいい。しかし、平日夕方の上り列車だから仕方ないとは言え、空いてますね…。いずみ野特急はいつまで我慢して走らせるのだろう。
 そんなわけで、相変わらずの鉄道ネタですみません。またそのうち更新します。

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