2017-05

コーヒーブレイク

 試験場へ免許の更新に行ってきました。平日だというのに、若い人たちでいっぱい! そうだ、もう春休みに入っているんだった。

コーヒー

 無事更新が終了し、帰りに新しくなったがんセンターにちょっと立ち寄り。玄関を入ってすぐ横に、小ぎれいなコーヒー屋がありました。コーヒー1杯180円、安い。穴場かも知れません。

 中の写真はさすがに撮れませんでしたが、吹き抜けになっている広々したエントランス、エスカレーターで2階に上がると、ガラス張りの明るいラウンジや食堂が。病院の薄暗いイメージとは無縁です。
 と言うか、二俣川史上(?)かつてない立派な施設ではないだろうか。駅の再開発も、これぐらい立派にしてくれるといいのですが、無理か。

うどんを食べに

 希望ヶ丘方面の厚木街道沿いにチェーンのうどん屋ができたと聞き、行ってきました。昨年、ひまひま水道道散歩をした途中で食べて、おいしいと思っていたのです。まああの時は、たくさん歩いてへろへろになっていたのでとにかくなんか食べたい、というのもあったのですが…。

丸亀製麺

 9月だと言うのに暑い暑い。汗まみれになってようやく到着。ここがその「丸亀製麺」横浜旭店。グラッチェガーデンズ(かつてのすかいらーく。ぼくが幼稚園児の頃からあったから、約○十年前…)の向かいです。逆光でなんだかよくわからない写真になってしまってすみません。

 店のつくりは、水道道散歩で入った相模原店と全く同じ。店ごとにカスタマイズしないことで、新規出店のコストを軽減しているのでしょうね(とエラそうに分析)。
 まず麺を注文して、天ぷらなどを皿に乗せてレジで会計、その後ねぎや揚げ玉などをセルフで入れる…という順番です。さすがに本場讃岐のように、自分で湯がいたりはしません。

ぶっかけうどん

 こちらがぶっかけうどん(並)と、ちくわ天・半熟玉子天。うどんが280円に天ぷらが各100円、計480円です。コシのある讃岐うどんは、個人的には大好き。しかし、ある私鉄の立ち食い蕎麦屋で讃岐うどんを出したらあまり評判が良くなく、やめてしまったそうなので、関東人には好き嫌いがあるかも知れない。急いで食べるサラリーマンには向かないのかも。
 高松の人は、このうどんをかまずに飲み込んでのどごしを楽しむ…と言いますが、本当なのでしょうか!?
 とてもその域には達せません。よくかんで食べました。

絶景カウンター

 ちなみに、ここの窓側カウンター席は、相鉄の電車が見放題の絶景カウンター席じゃ。ええのおー(くもじい風)。
 あ、電車の顔が窓枠にかかっちゃった…。

ふたランチ<うなぎを食べようの巻>

 じめじめした嫌な季節がまもなくやって来ます。そこで、今のうちに栄養のあるものを食べておこう、というのが今回の企画。
 「二俣川の住宅地の一角にうなぎ屋がある」という情報は以前から耳にしており、一度行ってみようと思いながらずっと果たせずにいたのです。そんなわけで今回、他に何もネタが無かったので…いえ、満を持しての訪問です。

うなぎ屋

 こちらがその「厨房肴」。二俣川小学校からほど近い、高台の住宅地内にあります。いや、何と言いますかほんとに住宅地の中に突如この店があるのです。店自体も、写真のように普通の家をちょっと拡張して作ったような雰囲気。

 さて、横に小さな生簀が置かれた入り口の暖簾をくぐると、右手にカウンター席、左手に座敷席が数席ある小ぶりな店内が。カウンター席には先客の中年男性、横の座敷には店主が座り、世間話に興じていました。カウンター席に座りうな丼(1,200円)を注文すると、店主は厨房で調理開始。奥さんと思われる店員さんが麦茶(なぜかグラス入り)を持ってきてくれました。
 先客の男性は、刺身をつまみに酒を飲んでいました。目の前には日本酒の一升瓶が。たぶん瓶ごと預けている常連さんなのでしょう。

 待つことしばし。待望のうな丼が運ばれてきました(写真は無しです。ごめんなさい)。寿司桶のような器に入ったうな丼と、おしんこと、それにお吸い物。お吸い物は肝吸かな。普段めったに食べることはありませんが、おいしい。今度は店のおばちゃんと男性客で、世間話で盛り上がっています。おばちゃんは声が大きくてご主人より威勢がいいかも??「…じゃん」を連発していて、横浜の人だなあとわかります。
 そんなわけで結局、お昼時に行ったにもかかわらずお客はこの男性と私だけ。ちょっと寂しい。夜になれば常連の人で賑わうのかな。お酒と魚が好きな人は、行ってみるといいかも知れません。

ふたランチ<西福飯店の巻>

 だいぶ前に「二俣川の中華屋さんをめぐります」なんてシリーズを始めたような気がしますが、すっかり放ったらかしになってはや数年。いや、忘れていたわけじゃないんです。そんなわけで、思い出したように(←やっぱり忘れていたのか??)久々の掲載です。
(記憶力のよい方は、他にも「看板しりとりは完結したのか」とか「二俣川大辞典を作るとか言って、あ行しか終わってないんじゃないのか」などといろいろ疑問が湧き上がっているかも知れませんが、そのあたりは置いといて先に進んでしまうのであります)

西福飯店

 今回訪れたのはこちら、ユニクロがある清水ヶ丘交差点近くの「西福飯店」。黄色い看板が目立ちます。
 2時でランチは終了していったん閉めてしまうようで、以前行った時はすでに閉まっていました。そんなわけで、今回は満を持しての訪問なのです。

メニュー

 店の前には写真入りメニューが(クリックすると拡大します)。店の味を知るにはラーメン&半チャーハン、という格言がありますが(誰が言ったんだ)、ひまひま管理人、2日前に某チェーン店でその組み合わせで食べたばっかりだったので、格言を破り坦々麺&ギョーザセットにしてしまいました。

 店の中に入ると、先客は1名。タバコがもくもく煙っていて、まいったなあと思ったのですが、ちょうど食べ終わったところですぐに出て行きました。お客は他に、後から来た1名のみ。お昼過ぎの時間帯としては少々寂しいです。
 料理はほどなく出てきました。坦々麺もギョーザも、むむ、ちょっと味が薄い??と思いましたが、食べているうちにだんだん味が出てきました。どうもファミレス系の化学調味料たっぷり入れました的な味に舌が慣れきっているのかも知れないなあ。
 店を出て、近くのサイゼリア横を通ると、店の中は若者中心にお客がいっぱい。こうしてみんなファミレスの味に慣れきっていくのです。

私は大人のお子様です

まいうーランチ?

 長崎屋の入口に、こんな看板が。「おとなのお子様ランチ」。MAIUuuu!?などと書き添えられています。
 以前、テレビ東京の『でぶや』が深夜に放送されていた頃、番組の企画で「大人のお子様ランチをつくろう」という事になり、何故か二俣川の長崎屋が選ばれたそうなのです。そして実際に、「まいうーランチ」なるものがしばらくメニューに加わっていました。
 残念ながら管理人はその番組も見なかったし、まいうーランチも食べたことが無く、いつの間にかメニューから消えてしまったみたいなのですが、何のきっかけか突然の復活を遂げたようなのです。そんなわけで、再び消える前に食べておこうと、5階のファミリーレストラン「おあしす」へと向かいました。

 懐かし占い機

 おあしすのテーブル上にあった、最近見かけない100円玉を入れる占い機。懐かしくなって撮ってしまいました。
 店内は、夕方の中途半端な時間の割に意外と賑わっています。だいぶ前に友人と来た時は、おばちゃん店員がかったるそうに働いていたイメージがあるのですが、今は愛想のいい若い店員さんに代わっていました。「大人のお子様ランチですね」の復唱が恥ずかしい。

大人のお子様ランチ

 で、到着しました、大人のお子様ランチ。これで1,080円。ちょっと高いか…とも思いましたが、よく考えたらお子様ランチというもの自体もともと安いものではありません。ビールもつくのですが(それを考えたら安いか)、日の明るいうちに二俣川の町を赤ら顔でうろつくのもどうかと思ったので、アイスコーヒーに代えてもらいました(ソフトドリンクも注文可)。
 ボリューム的には、「まいうー」を名乗るには若干物足りないような気が(だから「!?」マークが付いていたのかな)。元のまいうーランチとは違うものなのかも知れません。でも、大人になってお子様ランチが食べられる満足感は十分です。

 余談ですが、仕掛人の『でぶや』は3月で終了してしまいました。末期は、ただの食い歩き観光番組という有様になっていましたが、1回だけ長年のファンへのサービスか(?)、ぽっちゃり王子をゲストに、お店に「ぽっちゃり丼」(ハンバーグの丼もの)を作ってもらう、などという初期テイストの企画をやっていました。ぽっちゃり丼も食べてみたいなあ。

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