2017-09

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横浜~海老名 ローカル路線バスの旅

横浜駅西口

 あけましておめでとうございます。太川陽介です(←ウソ)。横浜駅西口にやって来ました。
 新年第1回は横浜から海老名まで、路線バスを乗り継いで移動しようという、実にどうでもいい企画をお送りします。

 路線図

 実は今回、事前にこのようなものを入手しておりまして、ある程度予習(いんちき)をしておいたのだ。横浜を11時に出発し、よこはま動物園~三ツ境駅~ニュータウン南瀬谷~大和駅~綾瀬車庫と乗り継ぎ、海老名駅には15時前に到着する予定。バスに揺られてのんびり昼寝…という、ひまひまこの上ない計画を立てていたのです。

 しかし、西口の乗り場案内をどんなに探し回っても、よこはま動物園の行き先がどこにも見当たらない。もしやと思い、「第二バスのりば」の矢印に向かって歩いていくと…

第二のりば

 天理ビルの裏手に、ひっそりと第二のりばがありました。よこはま動物園行は22番のりばから発車。

時刻表

 時刻は10時57分。なんと、2分前に発車してしまった…。
 11時発のはずだったのに、ダイヤが変わったのか!?と思いましたが、休日ダイヤを見ると11時発の便があるので、どうやら予習が間違ってたみたい。なんて中途半端な予習。
 ちなみに、横浜まで向かう京急の車内で、横に座った母親と男の子が、「22番のりばからバスに乗るよ」と話していたのだ。親子でズーラシアへ行く途中だったんだなあ。

西口のりば

 とりあえず鶴ヶ峰方面を目指そうと、再び西口のりばに戻ってきた。

中山駅

 乗車したのは11時20分発、神奈中バスの中山駅行。これで都岡町まで移動します。ちなみに今回のバス旅は、スマホで路線図チェックはOK、時刻表を見るのはNGというルールです(一人でやってるんだから、ルールも何も無いんだけど)。
 バスはバス停のたびに停車を繰り返し、都岡町のバス停を降りたのは12時5分過ぎ。
 遠いなあ…もうやめたいなあ…と早くも心が折れそうになっていると、交差する中原街道を、三ツ境行の相鉄バスが走ってきた。あわてて走って、ぎりぎりセーフ!(なので、写真はありません。)

三ツ境駅着

 12時25分、三ツ境駅着。何のかんの言いつつ、ここまでけっこう順調じゃない!?
 …などと調子に乗っていたら、乗車予定のニュータウン南瀬谷行が、13時5分発まで無い(平日と休日で、けっこうダイヤが違うんですね…)。

三ツ境駅発

 12時45分発の南瀬谷小学校行が来たので、これに乗ることにした。

南瀬谷小学校

 15分ほど走って、終点の南瀬谷小学校に到着。ここからニュータウン南瀬谷までは徒歩だ。

瀬谷八福神

 途中、以前見て回った瀬谷八福神が。

行っちゃった

 ニュータウン南瀬谷に到着…と思ったら、大和行のバスが行っちゃった~!!(こんなのばっかりだなあ)

ニュータウン南瀬谷

 住宅地の中にぽつんとある転回場で、新人(たぶん)の運転手さんが、切り返しの練習をしていました。
 そうこうしているうちに結局、三ツ境駅13時5分発のバスにも追いつかれてしまった。

 さてここからどうするか。大和駅から綾瀬車庫までのバスは一日数便しか無いことが、事前の予習でわかっている。
 地図とにらめっこした結果、神奈中の上飯田車庫まで歩くことにした。

境川

宮久保公園

 境川沿いを歩きます。江ノ島までのサイクリングコースになっています。途中、中学生から「こんにちはー!」と声をかけられた。田舎では時々あるけど、このへんでは珍しい。

下飯田車庫

 上飯田車庫に到着。回送車はどんどん来るんだけど、営業中の車はあんまり来ない。とりあえず、やって来た13時50分発のいずみ中央駅経由立場ターミナル行に乗車。

和泉坂上

 いずみ中央駅近くの、和泉坂上バス停で長後駅行バスに乗り換え。

長後駅着

 長後駅に到着。小田急の駅前はどこも広々している印象。

長後駅

 跨線橋を渡って、反対側の駅前へ。

長後駅時刻表

 やったー!!海老名行がある!しかも30分おきの頻繁運転! 安心してドトールで昼食。思えば何も食べずにバスと徒歩の旅を続けてきたのだ。

海老名行

 14時45分、海老名駅行のバスが長後駅を発車。これが本日最後のバスになります。

海老名駅

 横浜駅からおよそ4時間30分、ついにゴールの海老名駅に到着です。ばんざーい。だから何なんだ感が半端ないが、まあいいのだ。

※ 今回の地図はこちらです→ 地図
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<ひまひま企画>ぶらり二俣途中下車の旅(後編)

青梅駅に戻る

 青梅駅に戻って、青梅線の旅を続けましょう。

二俣尾駅ホーム

 やってきたのはそう、二俣尾駅。

二俣尾駅 上から

 跨線橋から見下ろした二俣尾駅ホーム(青梅方面を望む)。行き違いができる交換駅になっています。青梅(正確には1駅東京寄りの東青梅駅)から先はローカル区間のため、単線になっているのです。

二俣尾駅前

 小さな跨線橋の上に、小さな改札口がありました。渡って駅前に出ます。

青梅街道

 駅前にはコンビニ(と名乗っていますが、実際は個人商店)が1軒あるのみ。目の前を通るのは青梅街道です。

 実は、青梅線のイメージからもっと山の中の駅を想像していました。実際には、青梅線がもっと奥多摩の山間部に分け入っていくのは、ここ二俣尾よりさらに先なんですね。

奥多摩橋より

 多摩川にかかる橋の上までやって来ました(奥多摩方面を望む)。その名も奥多摩橋。

土木学会推奨土木遺産

 土木学会推奨土木遺産というものに認定されているらしいですよ(クリックすると拡大します)。

何の集まり?

 ややっ。何の集まりでしょう。救命訓練??

ラフティング1

ラフティング2

 ラフティングをやっているみたいです。歓声が聞こえてきます。楽しそう。

奥多摩橋から見下ろす

下流方面

 ラフティング集団は、奥多摩橋をくぐって下流へと向かっていきました。
 海の二俣から山の二俣へ、フタマタをめぐる旅はこれで終わりです。

※ 久々の地図付きです。今回の地図はこちら。→ 地図

<ひまひま企画>ぶらり二俣途中下車の旅(中編)

 前回、三番瀬でのんびりし過ぎたひまひま管理人。千葉モノレールや新京成電鉄に乗ろうと計画していたのですが、時間切れで無しになってしまいました…。

流鉄

 でもこれだけは乗りたいと、やってきたのは流鉄流山線というミニ私鉄。後ろに見えるのは常磐線に乗り入れてきた千代田線の車両です。向こうは10両、こっちはたった2両。

流山駅

 乗車時間約10分、あっという間に終点の流山駅に到着です。

近藤勇離別の地

 ここ流山は、新選組の近藤勇・土方歳三離別の地です。ゆかりの地を巡りたいところですが、この日は時間が無いのでパス。
 この後、次のフタマタへと向かいます。しかし、バスに乗ったのが誤算、渋滞に巻き込まれ再び計画より大幅に遅れることに…。

青梅駅

青梅駅舎

 そんなわけで、武蔵野線・青梅線と乗り継ぎ、やってきました青梅駅。

映画看板

赤塚不二夫

 青梅は、街のあちこちに映画看板が飾られている昭和レトロの街で、赤塚不二夫会館もあるんですよ。

青梅鉄道公園

 そうしたスポットには目もくれず(?)、訪れたのは青梅鉄道公園。当初は立ち寄る予定が無かったのですが、乗り継ぎの関係で40分以上の待ち時間ができてしまい、思いつきで行ってみることに。意外と駅から遠い上に、高台にあってきつい! ちなみに入館料はたった100円。良い子とパパの遊び場といった感じです。

D51.jpg

クモハ40

ED16.jpg

110形

 こんな場所、良い子たちに占領させてはもったいない!とばかりにカメラ片手にはしゃぐいい大人のひまひま管理人。

新幹線広場

 ここの名物で新幹線があったはずだけど、無くなったのかな…?と思っていたら、階段をおりた小さな広場にぽつんと飾られていました。

0系

 懐かしい、元祖新幹線0系電車。

車内

 車内にも入れます。

座席

 この座席に座った記憶は、さすがに無いなあ。

青梅市街を望む

 もっとじっくり見ていたかったですが、次の列車の発車時刻も近づいてきたので、駅へ戻りましょう(慌ただしいなあ)。写真ではわかりませんが、遠くのビルに、消された長崎屋のマークがうっすら見えました。寂しい。

秋の桜

 次回、いよいよもうひとつのフタマタです(二俣川と関係無さ過ぎるなあ…)。

<ひまひま企画>ぶらり二俣途中下車の旅(前編)

京葉線

 今週のぶらり途中下車の旅は、東京駅から京葉線に乗って・・・

車内モニタ

 やって来たのはこちら。

二俣新町駅到着

 そう、もうひとつのフタマタ、二俣新町駅です。

路線図

 位置関係を路線図で説明しますと、武蔵野線と京葉線によって作られた三角形の底辺にあり、西船橋が市川塩浜と南船橋にフタマタをかけ、二俣新町は相手にしてもらえず蚊帳の外、といったところです(わかりづらい)。

二俣新町駅前

 駅前はコンビニがぽつんとあり、あとは頭上を西船橋へ向かうフタマタ路線がものものしく横切るだけで、寂しいです。
 でも、何人かの若者グループが駅からどこかへ向かって歩いていきました。看板によると、2㎞ほど離れた所に「ふなばし三番瀬海浜公園」があるみたい。ついて行くことにしました。

交差点

 交差点の名前も二俣だ!(後ろに見える道路は東関東自動車道)

京成バス

 駅からついて行ったグループは倉庫街へ向かってしまい(仕事だったのだろうか)、結局いつものように道に迷ってしまいました…。ちょうどバスが来たので(助かった)、これに乗って終点の公園まで。
 ちなみに、京成バスは終点に着く時、「いつもみんなの京~成~バス~♪」と謎の音楽が。

三番瀬1

 着いた!ここが有名な三番瀬。

三番瀬2

三番瀬3

 すごく気持ちいい。東京の近くに、よくこれだけの干潟が残ったものです。

カメラ軍団

 突如、大勢のカメラ軍団が出現!

カメラの先には

 カメラの先には・・・

カモメ?

 カモメでしょうか。ぼくのおばかコンデジではこれが限界。

ノンアルコール

 売店の「ビール冷えてます」の文字につられて…しかしまだ先は長いので、ノンアルコールにしておいた。

のんびり

 本当にのんびりした光景です。のんびりし過ぎて、この先の行程は大幅な変更を余儀なくされるのであった。(つづく)

二俣川へ行ってきました(静岡の)

二俣本町駅ホーム

 ローカル列車に乗ってきて…

二俣本町駅駅名票

 降り立ったのは、静岡県の二俣本町駅。

二俣本町駅舎

 駅前はこんな感じです。蕎麦屋さんと同居した無人駅。

 1月には二子玉川へ行ってきましたが、今回は正真正銘(?)、二俣川を訪れようという企画です。

鳥羽山公園

 まずは、駅近くにある、桜の名所だという「鳥羽山公園」へ行ってきました。眼下に天竜川と、さっき渡ってきた天竜浜名湖鉄道の鉄橋を望みます。

鳥羽山公園の桜

 列車を降りた人はわずかだったのに、公園は人でいっぱい。山を登る細い坂道は、駐車場待ちの車で渋滞していました。

元ショッピングセンター

 山を降りてきました。この立派な建物、ショッピングセンターだったみたいですが、閉鎖されていました。地方の商店街衰退はすでに過去の話、今はこうしたショッピングセンターも淘汰される時代になってしまったみたいです。

この川が

 その元ショッピングセンターの横を流れるこの川が…

二俣川です

 そうです、やってきました二俣川です(一級河川!)。

二俣川の桜1

二俣川の桜2

 この二俣川沿いが、桜並木になっています。こちらは花見客はまばら。地元の人たちの散歩道と、車の抜け道になっていました。

川の中に…

 おや、川の真ん中に何か柱が…

廃線跡?1

廃線跡?2

 この不自然な建造物、鉄道の廃線跡に違いない! 思いがけないものを見かけて、ひとりテンションが上がります。

廃線跡?3

 この建造物、家に帰って調べてみたら、国鉄佐久間線という未完成に終わった鉄道の残存物でした。
 かつてここを列車が走ったのかも知れないなあ…と感傷に浸っていたら、何と列車が走ったこと自体が無かったとは…。

天竜二俣駅

 いろいろ見過ぎて、時間が無くなって焦りだす。やって来た路線バスに乗って(1時間おき!運が良かった)、天竜二俣駅へ。何とか予定の列車に間に合いました。

天竜二俣駅舎内

天竜二俣駅構内

天竜二俣駅ホーム

 天竜二俣駅、味わいがあっていい感じでした。二俣川駅も半世紀以上前はこんな感じだったかも!?

※今回の地図はこちらです→ 地図

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