2006-02

お江戸の古文書でござる

 中尾町の県立公文書館で「古文書にみる近世庶民のくらし―かながわの江戸時代―」という企画展が行われていると聞き、行ってきました。せっかく県民税を払ってるんだから、こうやって回収しないと(いや、そんなに払ってるわけじゃないですが…)。

公文書館

 で、こちらが公文書館。いつ見てもでかい! 「パルテノン二俣川」とでも名付けたい威容です(何だそりゃ)。
 入口を入ってすぐ左側の小部屋で、企画展は開催されていました。恐らく…とは思いましたが、予想通り誰もいない。部屋の入口脇の机にカウンターが設置されていて、入場者はそれを自分で押すようになっています。本日の入場者数4人目。う~ん。多いのか少ないのか。

古文書が並ぶ

 このように、ひたすら古文書が並んでいるわけです。畑の開発を願い出る文書や、凶作による困窮を訴える文書・・・。興味のある人にとっては半日ぐらいいても飽きないかも知れませんが、興味が無いので3分で飽きてしまいました。

武陽金澤八景略図

相州江ノ嶋詣之図

 上が「武陽金澤八景略図」、下は「相州江ノ嶋詣之図」。こういう展示なら、自分のような歴史無知人間が見ても楽しい。でもこれらは、あくまで参考資料という扱いです。

休憩

 まあそんなわけで、休憩所でイチゴオレを飲んでそそくさと帰ってきました。何しに行ったんだろう。

看板しりとり(8)

駅売店

【す】station ist

 ネタが無い時の常套手段・・・いえ、決してそんな事は無い看板しりとりでございます。
 今回は「す」。相鉄の駅売店「station ist」です(写真がボケボケですみません・・・)。昔は「相模鉄道共済組合」という古めかしい名前で営業していたと思うのですが、子会社による運営に切り替わると同時に、現在の名前になったようです。と言っても、品揃え自体はあまり変わっていないようなので、なんだかお洒落な名称と不釣り合いなのですが。管理人が子どもの頃、先々代の駅舎には売店と一緒にミルクスタンドがありました。いちご牛乳の味が懐かしい・・・(涙)。
 ちなみに、みなとみらい線の馬車道駅にもこの相鉄売店が出店しています。横浜駅は何故か京急の売店。他の駅はちょっとわからないのですが、どういう基準で決めたのでしょう。くじ引き?
 さらにちなみに。いつも利用している京急の某駅は、なんと売店の店員まで駅員さんが兼務しています。さらに、普通電車の車掌さんは、快特の待ち合わせ時に駅員に早変わり(?)し、ホームの監視と放送を。効率的と言うか、大変と言うか・・・。

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