2006-02

お江戸の古文書でござる

 中尾町の県立公文書館で「古文書にみる近世庶民のくらし―かながわの江戸時代―」という企画展が行われていると聞き、行ってきました。せっかく県民税を払ってるんだから、こうやって回収しないと(いや、そんなに払ってるわけじゃないですが…)。

公文書館

 で、こちらが公文書館。いつ見てもでかい! 「パルテノン二俣川」とでも名付けたい威容です(何だそりゃ)。
 入口を入ってすぐ左側の小部屋で、企画展は開催されていました。恐らく…とは思いましたが、予想通り誰もいない。部屋の入口脇の机にカウンターが設置されていて、入場者はそれを自分で押すようになっています。本日の入場者数4人目。う~ん。多いのか少ないのか。

古文書が並ぶ

 このように、ひたすら古文書が並んでいるわけです。畑の開発を願い出る文書や、凶作による困窮を訴える文書・・・。興味のある人にとっては半日ぐらいいても飽きないかも知れませんが、興味が無いので3分で飽きてしまいました。

武陽金澤八景略図

相州江ノ嶋詣之図

 上が「武陽金澤八景略図」、下は「相州江ノ嶋詣之図」。こういう展示なら、自分のような歴史無知人間が見ても楽しい。でもこれらは、あくまで参考資料という扱いです。

休憩

 まあそんなわけで、休憩所でイチゴオレを飲んでそそくさと帰ってきました。何しに行ったんだろう。

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