2006-07

二俣川の中華屋で昼飯を食べる<上海菜館の巻>

 大手資本のSバーミヤンが乗り込んできて、風雲急を告げる二俣川中華戦争。そんな戦国状態の中、人知れず、話題にものぼらず、ひっそりと営業している(いや、話題になってるのか??)「上海菜館」へ行ってまいりました。場所はフォルテ内、旧サンクスの向かいです。

上海飯店

 こちらがその外観。例によっておじいさん携帯(=らくらくホン)による写真なので、粗くてすみません。
 店内に入ると、優しそうなおじさんの店員(店主かな?)に注文をきかれました。3種類あったランチのうち、Aランチ(海老と卵の炒め物・750円)を注文。
 店内は、正面に厨房があり、左右に4人がけのテーブル席が並んでいます。こじんまりしているけど、清潔で落ち着いた雰囲気です。中年の男性客2人が、テポドンに対しての武装の必要性について、熱く議論をしておりました。
 個人的には、飯を食うときぐらいそんな話はやめて、楽しい話をしようよと思うのですが。こんな事言うと、「お前みたいな平和ボケバカ若者がいるからいかんのだ」とショーロンポーが飛んできそうだけど。

Aセット

 話がずれてしまった。そんなわけで、料理が到着。ザーサイとたまごスープが付いています。残念ながら杏仁豆腐は無し。杏仁大使(自称)としては寂しい限りです。
 味は、あっさりした塩味で油が多め。好き嫌いがあると思いますが、個人的には好きでした。見た目の量はやや少なめでしたが、食べ終わったら満腹になりました(ご飯が多かったのかも!?)。
 優しいおじさん店員さん、お釣りを渡す時もしっかり両手を添えて…と言うか、両手で包み込むようにして渡してくれました。感じがいい店でしたので、ちょっとは話題にのぼるように言いふらそう(?)と思います。

«  | HOME |  »

プロフィール

二俣川を有名にする会

二俣川を有名にする事のみを目的に 日夜活動しております。

最近の記事

最近のコメント

検索フォーム

Twitter

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

お天気