2006-09

<ひまひま散歩(2)>南万騎が原駅から大池公園へ・完結編

 前回無理やり引っ張ったひまひま散歩、今回が完結編です。
 大池公園に足を踏み入れると、この日は暑かったのですが、ひんやりと涼しげな空気に触れることができました。(でも蚊が多い!虫除けを持っていけばよかった…)

武相堺道

 「武相堺道(ぶそうさかいみち)」の看板。その名のとおり、かつては武蔵国(二俣川村)と相模国の国境の道だったそうです。

緑園都市方面

 付近から、緑園都市方面を望みます。この写真では良くわからないですが…。。。正面に見える要塞のような影が緑園都市のマンション群。

ゲンジボタル生息地看板

 林の中の坂道を下っていくと、「ゲンジボタル生息地」を示す看板が。ホタルとその生息地が、市の天然記念物に指定されているそう。

ゲンジボタル生息地

 このあたりが生息地。いかにもホタルが生息してそうな神秘的な雰囲気??

ゲンジボタル生息地2

 夏になると森の中でホタルが飛び交い、柵の周りは見物客でいっぱいになります。

水田

 万騎が原小学校・南本宿小学校の教育水田。今年もかかし軍団に会えるかと思ったのですが、残念ながらいませんでした。

ちびっこ動物園

 ちびっこ動物園。ちびっこではありませんが、入園してみます。(もちろん無料)

ポニー

 かわいいポニー。看板によると、奥の茶色い馬がタケチヨ♂、手前の白っぽいのがボタン♀。タケチヨは柵の外まで首を伸ばして、むしゃむしゃと草を食べていました。

豚

 豚は暑さでダウン。なんてみだらな(?)寝姿かしら。
 近くには、小動物に触れられるコンタクトコーナーがあり、親子で賑わっていました。かつては触れることのできたウサギは、噛む事故多発のためコンタクト中止になったとのこと。最近急にウサギが凶暴になった、とも考えられないので、「危ないじゃないの!ウサギなんか触れさせないでちょうだい!!」と怒る親が増えた…ということなのかな。違うか。

売店

 そんなわけで、大池散歩はおしまい。池のほとりにある売店で休憩。懐かしいアイスに惹かれましたが、小さな子どもたちを目の前にアイスをペロペロなめてるのもちょっとなんなので、ジュースで我慢しました。

日時計

↑二俣川側の公園入口にある日時計。子どもの頃、背伸びして見たのを思い出しました

<ひまひま散歩(2)>南万騎が原駅から大池公園へ

 管理人もその存在を忘れていた「ひまひま散歩」のコーナー。…いえ、覚えていましたとも。たぶん。
 2回目の今回は、南万騎が原駅からこども自然公園(大池公園)を抜け、二俣川駅南口まで帰ってくるルートです。当初のこのコーナーの趣旨は「おじいさん携帯(らくらくホン)の万歩計機能を活用し、1万歩歩いてみよう」というものだったのですが、その趣旨すら忘れていたため、ただぶらぶらと無目的に歩いてきたのでした。

ツタヤポスト

 南万騎が原駅で電車を降りると、改札内にツタヤ(緑園都市店)の返却ポストがありました。店舗の営業時間中には利用できないみたいですが、出勤や登校途中に返却することができるので、いいサービスだと思いました。

駅看板

 こちらは南万騎が原駅の駅看板。裏側を見ると…。

看板裏

 なんと、走り出す馬の飾りが! 芸が細かい。(二俣川駅にも、このくらいの細かさが欲しい…)

グリーンロード看板

 このペースで進んでるといつまでたっても終わらないので、先を急ぎます。
 大池公園までは、「旭区グリーンロード」の看板を目印に進みます。旭区役所のホームページによると、おすすめコースが4つあって、うち二俣川駅を起点とするものが2つあるらしい(謎のキャラクター「てっくるちゃん」も!)。気が向いたら、いずれ歩いてみようと思います。いつ気が向くかはわかりません。

大池公園入口

 住宅地を抜けると、突如うっそうとした森が現れます。大池公園への入口です。

 そんなわけで、今週はこれまで。次回、いよいよ公園内へと足を踏み入れます!!(引っ張るような内容か??)

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