2008-07

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輝く駅前交番

 夕方、改札口を出て北口へ向かったら、数名の警察官がうろうろ。事件か??と思いましたが、違いました。
点灯式

 駅前交番の電光掲示板点灯式。防犯協会(だったかな?)の皆さんが集まっていました。

交番

 点灯するまで待ってようと思ったのですが、署長さんの話が始まってしまい、サブウェイで買ったコーラの氷が溶けそうだったので帰ってきてしまいました。
 写真に「↓これ」とあるのが電光掲示板。そんなわけで、各自で点灯しているところをご覧ください。(←こんな事でいいんでしょうか)
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<番外編>昭和30年代の二俣川駅

 伊勢佐木町の有隣堂で開催されている「今よみがえる昭和30年代の相模鉄道」という写真展に行ってきました。本来ならひまひま日記で書くべきネタですが、二俣川駅の昔の写真も展示されているので、ここで書くことにします。

有隣堂

 そんなわけで有隣堂に到着。横浜出身の作家が「東京の本屋を知るまで、有隣堂が日本で一番大きな本屋だと思っていた」などと書いていましたが、私も全く同じ。新宿の紀伊国屋を見て、「ああ、有隣堂って小さかったんだ・・・」とショックを受けたものです。

松坂屋

 有隣堂の正面にあるのが、横浜松坂屋。ゆずの路上ライブで有名になり、紅白の生中継で一躍全国区になった松坂屋ですが、伊勢佐木町の地盤沈下には勝てず、10月26日をもっての閉店がついに決まってしまいました。

ギャラリー

 写真展の会場は、階段を下りた地下にあるギャラリー。主催は武相高校の鉄道同好会。入口を入ると、中学生ぐらいの生徒(武相は中高一貫)にクイズ用紙を渡されました。出川哲朗とパンチ佐藤という2大タレントを輩出していることである意味有名な武相ですが、鉄道同好会の地道な活動は、鉄道マニアの間ではしっかり評価されているようなのです。

模型

 相鉄の新旧車両が揃った模型。なぜか厚木基地まで再現!? この後、なんか脱線事故が発生してしまったみたいでしたが・・・。
 この写真展は、40年間相鉄で勤務しながら駅や車両を記録し続け、相鉄退職後の2004年に亡くなられたという、写真家・天野洋一さんの作品を展示したものです。昭和50年代生まれの管理人にとっては、当然見る風景は懐かしいものではなく、こんなだったんだと驚くものばかり。特に、かつての二俣川駅南口にはびっくり。まるで登山電車の駅みたい・・・。唯一、地下化前の大和駅の風景が、記憶にあるものと一致していました。
 ついつい、入口の中学生に「写真撮ってもいいですか」と聞いてしまいました。当然、「えっ・・・展示物は写真は撮れません、すみません」との答え。著作権のある作品ですもんね。アホな大人を晒してしまってすみません。

買いました

 と言うわけで、展示作品が掲載された写真集(旧塗装と同じ色だ!)と、ついでに『横濱・相鉄線沿線の旅』を購入。今月は赤字だなあ・・・(泣)。展示はカラー作品が多かったのですが、写真集はほぼモノクロなのが残念。
 ちなみに会場、マニア中心かと思いきや、年配の一般客が多かったです。昔を懐かしむように写真に見入っていたのが印象的でした。鉄分の薄い方(?)でも楽しめると思いますので、散歩がてら行かれてみてはどうでしょうか。(7月21日(月)まで開催)

大池のあじさい

 うーん。「これからはがしがし更新します」などと言いつつ、相変わらずまったく更新していない。
 このままではオオカミ少年(少年じゃないけど)になってしまうので、改めてここで宣言いたします。これからは気が向いた時に更新します。どうぞよろしく(…いいんでしょうか、こんなんで)。

 だからと言って放ったらかしもなんなので、とりあえず先日訪れた大池公園のあじさいを掲載します。

大池あじさい1

大池あじさい2

 意外と大池ってあじさいスポットが少ないのです。上の2枚は公園の奥のほうにある梅園付近のあじさい。

大池あじさい3

大池あじさい4

 この2枚はちびっこ動物園近くのあじさい。この日は土曜日ということで、ちびっこの皆さんと、昔ちびっこだったお父さんお母さんでいっぱい。動物園は大盛況でした。

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