2008-08

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<ひまひま散歩>水を求めて水道記念館へ

 トップページに載せる「8月の写真」を撮りに、西谷浄水場にある水道記念館へ行ってまいりました。8月→暑い→涼しげな写真を→水→水道、という発想です。二俣川関係なくてすみません。

 さて、上星川駅を下りて、その名も水道坂なる坂を上っていきます。あついあつい。つらいつらい。涼しげどころか汗だくになってしまいました。

水道坂

 上ってきた水道坂を振り返る。

水道記念館

 やっと水道記念館に到着。噴水のある池は水遊び用に開放しているようで、子どもたちが遊んでいました。やっと涼しげな気持ちに。

水道記念館からの景色

 記念館の庭からは、みなとみらい方面が一望できます。春には満開の桜の下、この景色が眺められるそうです。

噴水塔

 ガラスに映りこんで見にくいですが、これが「横浜水道創設記念噴水塔」。明治20年に当時の横浜停車場(現在の桜木町駅)の広場に設置された、との説明書きがありました。

 記念館の館内に入ってみたのですが、閉館1時間ほど前だったからか、お客さんは数人ほど、職員らしき人が片付けか何かでバタバタと動いていました。展示物を見ているうちに、小学校の社会科見学か何かで来たことがあるなあ、と思い出しました。

新宿副都心?

 4階は展望室になっています。展望室は冷房が効いていないので暑い暑い。「新宿副都心」とガラスに書かれた方向を撮影。私のおばかカメラではこれが限界です。必死に眺めているうちに、副都心だか蜃気楼だかわからなくなってきたので、このへんで記念館を後にすることにしました。

自販機

 自販機では、一般の飲料と並んで「はまっこどうし」という水を販売していました。横浜市の水源である道志川の水をそのまま採取した…との事。ということは、普通の水道水と同じ??ちょっと110円を払うのをためらいつつ(ケチ)、結局購入しました。暑いので気のせいかうまい。

 案内板に「陣ヶ下渓谷」とあったので、行ってみることにしました。横浜市内唯一の渓谷、と言われているそうなのです。だいぶ昔に行ったことがあるのですが、当時はほとんど整備されておらず、藪の中で男女が寝そべってたりしていて、そそくさと帰ってきました。昼でも薄暗い、ちょっと近寄りがたい場所でした。

環2

 環状2号を橋で渡ります。このうっそうとした森の中に、渓谷があります。環状2号が通るのに合わせて、2004年に公園として整備されたとのこと。

渓谷入口

 ぽっかりと穴が開いたように、何の前触れも無く渓谷への入口があります。

陣ヶ下渓谷

 そこには、渓谷というには少し小さいものの、横浜市内とは思えないきれいな流れがありました。大きな道路沿いであることを忘れるような静けさ。

はまっこどうし

 さっき買った「はまっこどうし」。

嬬恋稲荷

 渓谷を出て階段を上がっていくと、ネットに囲まれたトマト畑が広がっていて、そばには「嬬恋稲荷」なる神社がありました。嬬恋という名前の由来はどこにあるのだろうか。

お稲荷さん

 森の中に鎮座するお稲荷さん、ちょっと怖いお顔です。

上星川の景色

 住宅地をちょっと外れると深い森、そして頭上には環状2号・・・わずかな距離で変化に富んだ景色を見ることができました。
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