2009-03

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<プリンシリーズ>フレッシュベーカリー『かぼちゃのプリン』

プリン

 以前、「コンビニプリン決定戦」という不毛な企画を繰り広げたこの二俣川写真日記ですが、今回はコンビニではなく、試験場通りの老舗パン屋さん「フレッシュベーカリー」のプリンをご紹介いたします。実は惣菜パン&菓子パンを買って帰ろうと思ったら売り切れで、代わりにプリンを買って帰ってきたのでした。どうも行き当たりばったりネタが続いてすみません…
 
 普通のプリンも売っていましたが、買ってきたのは写真のかぼちゃのプリン(220円)。見てのとおりのかぼちゃ色。蛍光灯の光が映りこんでしまいましたが、プリンの輝きと思ってご覧ください。
 食べてみると、最初は固めで、下の方まで食べ進めるとだんだんなめらかに。しっかりかぼちゃの味がします。素朴な味で、それをどうとらえるかは個人差があるでしょうけど、個人的には好きです。2つ食べてしまいました(食いすぎです)。
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<駅弁シリーズ>大船軒『押寿司食べくらべ』

押寿司

 駅弁シリーズ・・・といっても、以前一度だけ崎陽軒のシウマイ弁当を取り上げただけなのですが。
 今回はグリーングリーンの大船軒で買った『押寿司食べくらべ』(980円)をご紹介。おなじみ鯵の押寿司に加え、特上の鯵(右下の2つがそうです)や鯛の押寿司も加わって、ちょっとお得感のある弁当です。左上にちょこんと置かれた赤いやつは、神奈川名物ひょうたん漬。初めて名物と知ったのですが、これも面白い。

 まあ結局のところ、弁当買って家帰って食べました、というだけの話なんですけど。目を閉じながら食べると、みかん色の昔ながらの湘南電車に乗っているような気分になります(若干無理があるか…)。

<ひまひま散歩>保土ヶ谷目指してどこへ行く

 相鉄とJR合同で「駅からハイキング」というイベントを開催するとのこと(企画運営はすべてJR側が行うようですが)。二俣川駅からこども自然公園、保土ヶ谷宿本陣跡などを経て保土ヶ谷駅へ向かうルート。今回、保土ヶ谷で用事があったため、ハイキングの予習を兼ねて(参加しないけど)このルートを歩いてみようと思い立ちました。

自然公園通り

 いつものように駅前の自然公園通りからスタート。写真の通り、今にも降りだしそうな寒々しい天気。まったくハイキング日和ではありません。

万騎が原商店街

 ご多分にもれず、シャッター街と化している万騎が原商店街。ますます心も寒々としてきます。

入口広場

 大池公園に到着。例によって原付ぶんぶん乗り回しているおばかな男子がおりました。

あひる1

 池のほとりにあひるくん。

あひる2

あひる3

 …おい、何枚撮ってんだよ(←あひるの声)。

桜山

 春まだ遠い桜山。あと3週間もすれば、桜の花とたくさんの人たちで埋まるでしょう。

分れ道道標

 西大山道と南鎌倉道の分れ道。

分れ道看板

 その分れ道を解説する看板です(クリックすると拡大します)。東へ行けば保土ヶ谷宿、南へ行けば戸塚カントリーの中を抜けて鎌倉まで通じ、西へ向かえば大山阿不利神社へと通じる、とあります。
 この看板をよく読んでおけばよかったのですが、この分れ道が今回のひまひま散歩にとっても分れ道になるのでありました。

戸塚カントリー方面へ

 駅からハイキングの正規ルートでは美立橋を経由して保土ヶ谷へ向かうようですが、ちょっと横道にそれて、戸塚カントリー方面へと向かうことにします。写真はその道路から、鶴ヶ峰方面を望んだもの。いよいよぽつぽつと雨が落ち始めました。

とりでの森

 とりでの森、子どもの頃はアスレチック風の丸太の吊り橋なんかがあった覚えがありますが、すっかり近代的な遊具に代わってしまったんですね。

りす

 道になんか黒いものが落ちてるなあ、と思ったらりすくん現る。近寄っていくたびに、ダッシュで逃げて、こっちを振り返り…を続けます。最後には、「ああ、もうしつこいなあ」とばかりに木に登ってしまいました。

都塚道標

 戸塚カントリーの脇にある「都塚」。武蔵の国と相模の国の国境で、かつては鎌倉の都が一望できたとのこと。今はゴルフ場が見えるのみです。

都塚

 近くにはお社が。困ったときの旭区ホームページ情報によると、延命地蔵尊が祭られているとのこと。また、都塚の位置は二度移転したとか、大正4年に建てられた道しるべが二俣道・武相堺道・鎌倉道の各方向を示しているとかいった情報も。大正4年の道しるべはどこにあるのか、気づきませんでした。

 しばらく歩くと、戸塚カントリーの立派な門が。守衛さんがしっかりガードしていたので、写真は自粛しました。

戸塚区

 戸塚カントリーを過ぎると、晴れて戸塚区入り。戸塚区のマーク、シンプルでいいですね。「と」って。鳥をイメージしているのかな。

 しかしこの道路、車やバイクはたびたび通るものの、人はまったく通りかかりません。雨模様の空は薄暗く、歩道は落葉と泥でぬかるみ、気持ちは沈む一方です。こんな日に駅からハイキングするもんじゃありません。

せせらぎ1

 やっと戸塚カントリーを抜け、景色が明るくなってきました。ちょっとした里山風の景色。

せせらぎ2

せせらぎ3

 小川のせせらぎ(…と言うほどきれいじゃ無かったけど)と梅の花。

せせらぎ看板

 その名も「せせらぎの小道」というんですね。

川上IC

 しばらく進むと、横浜新道の川上インターにぶつかります。さらに進むと…。

東戸塚駅

 あれ、保土ヶ谷へ行くはずだったのになんで東戸塚に出ちゃったんだろう…。

 あとあと地図を確認してみると、私は「戸塚カントリー」と「横浜カントリー」が別物であると理解しておらず、横浜カントリー横を通って今井インターへ抜けて…と考えていたところを、間違えてしまったようなのです。まともにたどり着くのが稀なこのひまひま散歩。
 まあ、今回は雨も降っていたし、今度晴れた時に改めて駅からハイキングしよう…とむりやり納得しつつ、お隣保土ヶ谷駅まで横須賀線の乗客となったのでした。

ふたランチ<西福飯店の巻>

 だいぶ前に「二俣川の中華屋さんをめぐります」なんてシリーズを始めたような気がしますが、すっかり放ったらかしになってはや数年。いや、忘れていたわけじゃないんです。そんなわけで、思い出したように(←やっぱり忘れていたのか??)久々の掲載です。
(記憶力のよい方は、他にも「看板しりとりは完結したのか」とか「二俣川大辞典を作るとか言って、あ行しか終わってないんじゃないのか」などといろいろ疑問が湧き上がっているかも知れませんが、そのあたりは置いといて先に進んでしまうのであります)

西福飯店

 今回訪れたのはこちら、ユニクロがある清水ヶ丘交差点近くの「西福飯店」。黄色い看板が目立ちます。
 2時でランチは終了していったん閉めてしまうようで、以前行った時はすでに閉まっていました。そんなわけで、今回は満を持しての訪問なのです。

メニュー

 店の前には写真入りメニューが(クリックすると拡大します)。店の味を知るにはラーメン&半チャーハン、という格言がありますが(誰が言ったんだ)、ひまひま管理人、2日前に某チェーン店でその組み合わせで食べたばっかりだったので、格言を破り坦々麺&ギョーザセットにしてしまいました。

 店の中に入ると、先客は1名。タバコがもくもく煙っていて、まいったなあと思ったのですが、ちょうど食べ終わったところですぐに出て行きました。お客は他に、後から来た1名のみ。お昼過ぎの時間帯としては少々寂しいです。
 料理はほどなく出てきました。坦々麺もギョーザも、むむ、ちょっと味が薄い??と思いましたが、食べているうちにだんだん味が出てきました。どうもファミレス系の化学調味料たっぷり入れました的な味に舌が慣れきっているのかも知れないなあ。
 店を出て、近くのサイゼリア横を通ると、店の中は若者中心にお客がいっぱい。こうしてみんなファミレスの味に慣れきっていくのです。

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