2009-04

試験場免許更新記

試験場

 本来であれば「ひまひま日記」にでも書いておけばいいネタですが、本編に書くネタも無く…いやいや、二俣川に関係する話題でありますので、ここに書くことにします。
 先日、免許の更新で運転試験場へ行ってまいりました。無事故無違反の優良ドライバーですので、実に5年ぶりの更新。無事故無違反というのはつまり、ほとんど運転していないということなのですが。

 しかし、実家から歩いて10分足らずで、即日免許交付されるとはなんといい環境、二俣川万歳なのです。そんなわけで、散歩程度の気分でぶらーっと出かけました。
 今回から免許証がICカードになるとのことで(いつからそうなったのか、全然知らなかった)、暗証番号登録が必要と案内ハガキに書いてある。どこで登録するのかわからず受付で聞いてみると、女性の職員がきわめて事務的に、登録端末の場所を教えてくれました。スマイル0円ならぬ、スマイルゼロ。まあ警察関係の組織であるわけですし、マックのように笑顔を振りまいていては警察の沽券にかかわるかも知れませんが。

 無事暗証登録を済まし2階へ。証紙購入→視力検査→写真撮影…とベルトコンベアに乗るように次々とこなす。
 最後に講習を受けて、めでたく免許交付と相成ります。無事故無違反優良ドライバーなので(←しつこい)講習は30分間。少人数の教室を見渡すと、みな真面目そうな(と言うか、私と同様あんまり運転と縁のなさそうな)老若男女ばかり。
 見せられた講習ビデオは、「認知・判断ミスによって起こる事故」といった内容。講習ビデオというと、無謀運転事故で一家離散…といったような涙なしには見られないものが多いといいますが、今回のビデオは淡々としたもの。まあ、私含め、どちらかというと無謀運転よりも判断ミスで事故を起こしそうな面々なので(一緒にするな、と言われそうですが)、参加者層に合った内容だと思いますが。

 そして講習終了し、免許受け取り。本籍地は印字されず、やはり端末で各自確認します。お年寄りには大変だなあ、これは(お年寄りに運転させないための作戦??)。
 ようやく終わった解放感にあふれて外に出ると、ぽつぽつ雨が降ってきました。献血の呼びかけが行われていました。下を向いて通り過ぎようとすると、男性スタッフに「おねがいしますよお、助けてくださいよお~」と泣きそうな声で呼び止められる。逃げるように門を抜ける時には、解放感は吹っ飛び、なんだかもの凄い罪悪感に包まれていました。あんな呼び止め方しなくても…(それに応じないほうが悪いんですけど)。

菜の花畑でつかまえて

 追分市民の森の菜の花畑を見てきました。

野境道路

 三ツ境駅から聖マリアンナ方面へと伸びる野境道路。桜の並木が続きますが、撮影時点(3月29日)ではまだ満開には早かったです。

追分市民の森

 その野境道路の脇に、追分市民の森への入口が、目立たず地味にありました。

旭区グリーンロード

 「旭区グリーンロード」を示す看板(クリックすると拡大します)。旭区ホームページによるグリーンロードの案内マップはこちら→追分・矢指市民の森コース(PDFファイル)

追分市民の森1

 杉に囲まれた森を抜けると。

追分市民の森2

 木々の間に黄色い帯が!(写真では見にくいですが)

追分市民の森3

 そこに一面の菜の花畑が広がっていました。ここからはコメントを省略し(手抜き?)写真のみで。

追分市民の森4

追分市民の森5

追分市民の森6

追分市民の森7

追分市民の森8

追分市民の森9

追分市民の森10

 地物の野菜を路地販売していたので、ほうれん草を買ってみました。いかにも畑で作ったほうれん草、という昔ながらの味がしました。

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