2009-05

ふたランチ<うなぎを食べようの巻>

 じめじめした嫌な季節がまもなくやって来ます。そこで、今のうちに栄養のあるものを食べておこう、というのが今回の企画。
 「二俣川の住宅地の一角にうなぎ屋がある」という情報は以前から耳にしており、一度行ってみようと思いながらずっと果たせずにいたのです。そんなわけで今回、他に何もネタが無かったので…いえ、満を持しての訪問です。

うなぎ屋

 こちらがその「厨房肴」。二俣川小学校からほど近い、高台の住宅地内にあります。いや、何と言いますかほんとに住宅地の中に突如この店があるのです。店自体も、写真のように普通の家をちょっと拡張して作ったような雰囲気。

 さて、横に小さな生簀が置かれた入り口の暖簾をくぐると、右手にカウンター席、左手に座敷席が数席ある小ぶりな店内が。カウンター席には先客の中年男性、横の座敷には店主が座り、世間話に興じていました。カウンター席に座りうな丼(1,200円)を注文すると、店主は厨房で調理開始。奥さんと思われる店員さんが麦茶(なぜかグラス入り)を持ってきてくれました。
 先客の男性は、刺身をつまみに酒を飲んでいました。目の前には日本酒の一升瓶が。たぶん瓶ごと預けている常連さんなのでしょう。

 待つことしばし。待望のうな丼が運ばれてきました(写真は無しです。ごめんなさい)。寿司桶のような器に入ったうな丼と、おしんこと、それにお吸い物。お吸い物は肝吸かな。普段めったに食べることはありませんが、おいしい。今度は店のおばちゃんと男性客で、世間話で盛り上がっています。おばちゃんは声が大きくてご主人より威勢がいいかも??「…じゃん」を連発していて、横浜の人だなあとわかります。
 そんなわけで結局、お昼時に行ったにもかかわらずお客はこの男性と私だけ。ちょっと寂しい。夜になれば常連の人で賑わうのかな。お酒と魚が好きな人は、行ってみるといいかも知れません。

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