2009-10

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<ひまスペ> 16号路線バス乗り継ぎで横須賀から旭区へ

 ひまひまスペシャル、略してひまスペの時間です。今回は、国道16号を走る路線バスを乗り継ぎ、横須賀から鶴ヶ峰を目指します。何というひまひまぶり。

観音崎1  観音崎2

観音崎3  観音崎4

 出だしは観音崎から(写真はクリックすると少し拡大します)。台風一過ですっきり晴れて…とは行かず、空はあやしげな色になっています。でも空気は澄んでいるのか、横浜や千葉など、東京湾の対岸がぐるっと一望できました。家を出るのにもたもたしていたせいで、時刻はすでに1時半。暗くなる前にゴールにたどり着けるのでしょうか。

釜揚げしらす丼

 で、急がなければならないのに、お腹が減ったので近くの食堂で昼食。釜揚げしらす丼はしらすたっぷり。店内のラジオは対岸千葉のbayfmでした。

観音崎バス停  横須賀駅行バス

 いよいよ出発。観音崎14時4分発、横須賀駅行の京浜急行バスに乗車です。
 バスは途中、走水隧道という、バス1台通るのがやっとという狭いトンネルを抜けたりしつつ、横須賀の中心部を経由して、終点のJR横須賀駅へと向かいます。

横須賀駅  横須賀線

 途中で国道からそれて、およそ40分で横須賀駅に到着。このペースだと、いつゴールに着くんだろう…。横須賀線の踏切を渡り、乗り継ぎのバスが停まる国道沿いのバス停へと向かいます。

横須賀駅裏バス停

 横須賀駅(裏)バス停。もう少し別の名前は無かったのでしょうか。14時48分のバスが出たばっかりで、まいったなあ…と思っていたら、幸い少し遅れていたようで、すぐにバスが到着。
 乗り込むと、車内は驚くほど高齢者ばかりで満員。追浜駅経由内川橋行の京浜急行バス、多くの短いトンネルを抜けつつ16号を北上します。

追浜駅前  追浜駅バス停

 横須賀市の北端、追浜駅に到着。ここで15時18分発磯子駅行の京急バスに乗り換え。いよいよ横浜市に突入です。
 バスは途中、16号をそれて「明治憲法草創の碑」の横を通ったりしつつ、金沢文庫より先は京急に沿って16号を走ります。「谷津坂」というのは能見台の旧駅名。駅名は改称されましたが、バス停は古い名称で残っています。
 最初は混んでいたバス車内はいつしか程よい空き具合になり、道は混んでいてバスはのろのろ運転。すっかり眠くなってきました。

磯子駅  桜木町駅行バス

 観音崎を出てから約2時間、磯子駅に到着。定期券発売所で市営バスの1日乗車券を購入し(600円。あとあと考えたら、バスカードのほうが得だった…)、16時27分発の市営バス桜木町駅行に乗車。写真がボケボケですみません。市営バスに乗るのは久しぶり。
 バスは横浜の下町と中心街を抜けて走ります。若い女性がケータイいじりながらげほげほ咳をしまくり(口もふさがず)、みんなロコツに嫌そうにしているのに本人は目もくれず。こっそり窓を少しだけ開けました。終点桜木町には5時過ぎに到着。

桜木町駅  桜木町駅前

 だいぶ薄暗くなってきました。帰宅ラッシュにかかる前に帰りたかったけど、無理でした。駅前のバス停から離れた16号沿いのバス停へと移動し、17時13分発境木中学校行のバスに乗車。横浜駅に立ち寄らず16号を経由するのはこの系統だけみたい。向かい合わせ席がある珍しいバスでした。タイヤを避けて座席を配置したのかも知れませんが、後ろ向きになってバスに乗るのは変な感覚で気持ち悪い。

浜松町

 すっかり暗くなってしまった。西横浜駅近くの浜松町バス停で下車。道路を渡って向かいのバス停から発車する、保土ヶ谷車庫行の市営バスを待ちます。もうここから相鉄に乗って帰ってしまいたいところですが…。
 17時39分発のバスは、5分ほど遅れて到着。尾張屋橋で、JRと相鉄の線路をまたぎます。橋からの夜景がきれい。昔はこの橋を市電が走っていたんですね。

峰小学校

 だんだん疲れてきた…。星川駅近くの峰小学校バス停で下車。時刻表を見ると、17時50分発のよこはま動物園行の相鉄バスがある。いよいよこれで最後のバスです。ゴールが見えてきて、俄然元気になってきました。
 7分ほど遅れてバスが到着。横浜から乗ってきたと思われる乗客がそこそこいることが意外でした。確かに、鶴ヶ峰まで電車に乗って乗り換えるよりも安いし、確実に座れるからいいのでしょう。運転士さんの、相鉄らしい(?)もっさりしたアナウンスでバスは発車。
 ここからがまさかの大渋滞。バスはほとんど進まなくなり、横を走る電車にどんどん抜かれます。どこかで事故でもあったのか、いつもこの時間はこんなもんなのか。

鶴ヶ峰

 18時40分、ゴールの鶴ヶ峰駅に到着。こんなくだらない事によく頑張った、感動した。もう二度とやりません。
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片道30分で温泉に

ここち湯看板

 瀬谷にある日帰り温泉「ここち湯」へ行ってきました。二俣川全く関係ありません。すみません。

ここち湯外観

 こちらここち湯の外観。停まっている白いワゴン車が、瀬谷駅南口から出ている無料送迎バスです。これに乗ってやって来ました。かつてここは東急系列の会社が経営していた「ざぶん」という日帰り温泉で、送迎バスも中央林間・つきみ野からしか出ていなかったのですが、経営が相鉄系に移り、瀬谷駅からもバスが出るようになりました。そんなわけで、初めての来訪です。
 開店ちょっと前に着いたのですが、すでにマイカーなどで来たお客さんがけっこういます。この日は平日。お客はおじいさんたちが大半ですが、中には子どもを連れてきた若いお父さんも何人かいます。お母さんは仕事で、休みのお父さんが子守り担当なのかも知れません。

 ドアが開くと、待ちわびたとばかりどやどやとみんなで入館。券売機に、以前かしわ台店で作った会員カードを入れ、チケットを購入します。会員は50円引きで、料金は600円。受付で「開湯5周年記念」という袋に入った5円玉をいただきました。

 さて、2階にある大浴場のドアを開けると…。むむ、鼻を突く塩素の臭いが。しかし、これは最近の日帰り温泉ではどこも同じで、仕方の無いことです。むしろ衛生管理がしっかりしていると考えるべきか。
 もう一つ、最近の日帰り温泉の共通点は「石鹸で身体をよく洗ってから入浴してください」とあちこちに貼り出されていること。実はわたくしこの習慣が無く、以前はかけ湯のみで入浴していたのですが(すみません…)、最近「そういう不潔で自分勝手な奴は温泉や銭湯に来るな、バカヤローコノヤロー」というような文章をネットで目にして深く反省し、以後よく洗って入るようにしたのでした。
 そんなわけで身体を洗っていたら、すでにたくさんの人たちがざぶざぶ浴槽に浸かっていました。…まあいいか。

温泉の図

 さて、洗い終わってようやく入浴。さすがに中の様子は撮影できませんので、絵にしてみました(この絵で何がわかるというのか)。
 子どもはとても楽しそう。でも、個人的には正直、年端もいかない小さな子と一緒に温泉に入るのはちょっと抵抗が…おしっことかは大丈夫かなあと(→過去のおしっこ事件)。こういう事を書くと、小さな子どものいる家庭の皆様に「お前だけの風呂じゃないだろ」と総お叱りを受けそうなので、このへんにします。

 スタッフの女性が、お湯を測定する小さな機械とスポイトを持って、湯船を回っています。それを見て目の前のおやじ軍団(の中の主に1名)が、「男のケツ見て、ムラムラしねえもんかね、ガハハハ」などと下品に笑っています。
 スタッフのお姉さん、おやじ軍団のそばに接近しお湯のチェックを。盛り上がるおやじ軍団。
おやじA「おねえちゃん、それおじさんに刺して、おじさんの体温も測ってくれ、ガハハハ」
おやじB「ごめんねー、おねえちゃん」
スタッフ「そうですね、ふふふ」(冷笑)
 もっとサイテーな会話を繰り広げていたのですが、再現するのが憚られるのでやめておきます。こういう年寄りになりたくないなあと思う。

 なんかろくでもないことばっかり書いて営業妨害だと言われそうなので、最後にいい面も。炭酸泉もよかったですが、特に黒湯がとても濃い感じで、気持ち良かったです。しかし、ひまひま日記みたいな内容になってしまったなあ。

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