タケチヨに再会してきました

かつて万騎が原の「ちびっこ動物園」にいたポニーのタケチヨ。
ある日、「金沢動物園へ引っ越しました」の置き手紙…いや、看板を残し、ひっそりと姿を消してしまったのでした。

そんなわけで、もう一度タケチヨに会うために(…というわけではないのですが)金沢動物園へ行ってまいりました。子どもの頃、コアラを見るために行ったきり、もう20年以上前になるのでしょうか(年をとるわけだなあ…はあ)。その頃の大賑わいも今は昔、この日は午前中天気が悪かったこともあり閑散としていました。

動物園は写真の通り高台にあり眺めがいい。そのぶん起伏も激しいわけで、一周するとなかなか疲れます。ズーラシアのように、ベビーカーや車椅子でも楽に回れるなだらかな地形ではありません。

そしていよいよタケチヨと再会。ああ、会いたかった…タケチヨ(感涙)。
しかしタケチヨ、なぜか仲間のポニーたちと別区画の、奥まった柵の中に入れられているのです。どうしてだろう。いじめにでも遭っているのか。「二俣川くんだりから来た田舎もんが」と馬蹴りなんかされてたらどうしよう。かわいそうなタケチヨ。

妄想はこのへんにして。こちら、インドサイのお母さんです。

小さいのは、8月に生まれたばかりのブンタくん。親子で遊ぶ姿がほんとにかわいい。ブンタは菅原文太から命名…したのではなく、金沢文庫の「文」をとって名付けたそうです。
もっとゆっくり見たいところでしたが、閉園時間も迫っていたので急ぎ足で回りました。タケチヨには元気で暮らしてほしいなあ。
