2010-05

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<ひまひま連続企画>水源地を目指して水道道を行く(第3回)

水道坂1

 いつになったら終わるやらの水道道歩き。上星川駅を降りて、前回の続きからスタート・・・

横濱水道1

 坂道のふもとには「横濱水道」と書かれた古びた石碑が。

横濱水道2

 「大正三年十二月」とあります。時代物です。

東海道貨物線

 それでは、坂道をひーこら登っていきましょう。頭上を横切るのはJRの貨物線。ものものしいシェルターに覆われているのは、この地で猛烈な建設反対運動があったからだと言います。

旧計量器室跡1

 おやおや、坂道の途中に古めかしい洋館がありましたよ(滝口順平風に)。

旧計量器室跡2

 近づいてみましょう。

旧計量器室跡説明板

 説明板がありました(クリックすると拡大します)。「西谷浄水場旧計量器室跡」で、大正3年3月に建設されたとのこと。先ほどの石碑と同じ年です。

旧計量器室跡3

 「登録有形文化財」の看板。誇らしげです。

水道坂道標

 坂の名前はその名も「すいどうざか」。けっこうきついです。はあはあ。

水道坂頂上

 ようやくてっぺんに到着。横浜の街並みを振り返ります。この日は涼しかったから良かったのですが、以前水道記念館を訪れたときは、暑くてへろへろになりました。

水道記念館

 その水道記念館。今回は時間がないので通過します。

陣ヶ下渓谷公園

 このあと水道道は環状2号と交差しますが、ここでちょっとだけショートカットしてしまいます。こちらも以前訪れた陣ヶ下渓谷公園。

水の橋

 「水の橋」。本当に水にちなんだ名前ばかりだなあ。

水道管

 水の橋に沿って、大きな水道管が。この散歩で初めて本物の水道管を目にしました。

みずのさかみち1

 水の橋を渡ると「みずのさかみち」が。

みずのさかみち2

 木々に囲まれたゆるやかな階段を登り終えます。

川島町

 団地を抜けて、再び水道道に合流。正面には鶴ヶ峰タワー(非正式名称)が。

道標(川島町)

 道の名前が消えちゃってる・・・

新幹線1

 畑の中を、新幹線が駆け抜けます。

新幹線2

 かなりのアップダウン。お年寄りは大変そうでした。

鶴ヶ峰駅周辺

 鶴ヶ峰駅に到着。踏切で、三たび相鉄線と交差します。疲れたので、例によってコーヒー飲んで一休み。で、例によって次回に続きます(「二本撮り」です)。
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<ひまひま連続企画>水源地を目指して水道道を行く(第2回)

 前回、野毛山から西横浜まで歩いてきた水道道。今回はその先を歩きます。

水道橋1

水道橋2

 西横浜駅のすぐ近く、帷子川を渡るその名も「水道橋」。

水道橋より

 水道橋より、天王町方面を望む。

サティ

 天王町の商店街を抜けると、星川のマンション街の整った街並み。疲れたのでドーナツ食べて休憩。

保土ヶ谷車庫

 市営バスの保土ヶ谷車庫。車庫の真上がマンションになっているのが面白い。

トロッコ歴史2

 再びトロッコの歴史看板を発見(クリックすると拡大します)。起点の野毛山の看板に「取水所から44㎞」とあって、今回が41㎞と書いてあるから・・・
 3㎞しか進んでいないではないか!! 思わず太字で書いてしまった。先行きが暗くなってきました。

コーナン

 でっかいホームセンターの前に、ぽつんと立っている「水道道」の道標。

踏切

 踏切で相鉄線を再び渡ります。

高架化工事中

 踏切より、星川駅方面を望みます。高架化工事たけなわです。

相鉄線

 しばらく相鉄の線路に沿って進みます。

子供の遊び場

 横浜新道の高架下にあった「子供の遊び場」。誰も遊んでいませんでした。

和田町駅前

 和田町駅周辺。バスも発着しますが、やや狭苦しい印象です。

水道道6

 上星川付近で相鉄線から離れ、またも急坂となります。この日は疲れたのでここまでとしました。
 そんなわけで、この連続ひまひま企画もまた次回。ほんとに、いつ終わるのかなあ。

<ひまひま連続企画>水源地を目指して水道道を行く(第1回)

日ノ出町駅

 京急日ノ出町駅に降り立ったひまひま管理人。(注・写っているのは別人です)

野毛山動物園

 ゴールデンウィークまっただ中の野毛山動物園は大混雑。
 小学生のころ以来、久しく訪れていない。入ってみようかなと思ったけど、早々に断念。そもそも今日は動物園が目的ではないのです。

野毛山配水地

 動物園から吊り橋で道路をまたいだ所にある野毛山公園。その中にある野毛山配水地(中に入ることはできません)。ここは近代水道発祥の地なのです。

パーマー像

 近代水道整備に貢献したイギリス人パーマーの銅像。

トロッコ歴史1

 配水地の前にある、水道道とかつて存在したトロッコについての説明板(クリックすると拡大します)。

 前置きが長くなりましたが。今回は水道の歴史をしのんで、水道道を水源へ向かって歩いていこうという大河ひまひま企画(壮大なのかしょぼいのか)であります。なお二俣川は関係ありません。
 旭区民にとっては鶴ヶ峰駅前を通る道というイメージの水道道ですが、地図を見ると実際には、一部途切れ途切れになりつつもここ野毛山からかなり長い距離をほぼまっすぐに伸びているのです。直線距離にして40㎞強。24時間テレビのようにひたすら走り続けてもいいのですが、ゴールしても誰も待っていないのに虚しいので、何回かに分けてぶらぶらと歩くことにしました。

はまっこどうし

 まずは先人の苦労に敬意を表し(?)、このブログで毎度おなじみの「はまっこどうし」を購入。なんか以前とデザインが変わったみたい。

水道道1

 野毛山動物園わきの下り坂から水道道はスタート。地図を見るとこの道で確かなようですが、案内する看板の類は何も無い。若干不安がつのります。

水道道2

 この道、狭い上にけっこうアップダウンが激しいのです。行き交う車も大変そうです。

水道道3

 はあはあ。

水道道4

 ふうふう。ああつらいなあ。やめればよかったなあ(早過ぎです)。

井戸

 途中、井戸のポンプがありました。残念ながら飲用は不可とのこと。

峠の茶屋

 「峠の茶屋」。渋い名前です。昔からあるのでしょうか??

希望ヶ丘高校発祥の地

 「神中神高希望ヶ丘高発祥の地」の碑。希望ヶ丘に来る前、神中と呼ばれた頃はここにあったんですね。

水道道5

 天王町のビジネスパークが見える坂を一気に下ります。

藤棚1

 下りきったところにあるのは藤棚の商店街。

藤棚2

 ようやくここで水道道の道標を発見(写真左側)。

水道道道標

 どうやらこの道であってたみたいで、よかったよかった。

水道道バス停

 水道道のバス停もありました。

西横浜駅前

 西横浜駅前の交差点。ここで水道道はいったん途切れ、JRと相鉄の線路に分断されます。

西横浜駅1

 東海道線・横須賀線・相鉄線・相鉄の車庫線を長い跨線橋でまたぎます。

西横浜駅2

 西横浜駅は相鉄には珍しく(失礼か)、モダンなデザインの駅だと思います。

 この日はもう少し歩いたのですが、長くなってしまったので続きは次回に(パソコンの調子も悪くて、アップする前に文章が消えまくっています…)。しかしこのペースでいつゴールに着くのだろう???

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