2010-06

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水道道を行く(第6回・横浜町田で右往左往)

<前回までのあらすじ> 野毛山から水道道を(数日に分けて)たどってきたひまひま管理人。川井浄水場を過ぎたところで、ついに道を見失ってしまった。この先どうなるのか??

横浜町田

 右往左往した挙句、

横浜町田IC

 横浜町田インターまで来てしまいました(注・当然ですが歩道から撮影しています)。

バス停

 バス停があった! バスに乗って一時退却も考えましたが。

バス停時刻表

 なんと驚愕の1日1本。本日の運転は終了いたしました。

 ここから管理人は方向音痴の本領を発揮し、16号と東名の薄暗い地下道を何度もくぐり、結局インターチェンジ周辺をぐるぐる回って元に戻ってしまいました。このあたり、いわゆるホテル街。昼間から車の出入りが多くて盛況なんだなあと感心しましたが、逆に言うと昼間でもぶらぶら散歩するような場所ではありません。

水道道(町田市2)

 余計な体力を使ってへろへろになりつつ、住宅地の中で再び水道道発見。

鶴間三角公園

 花のきれいな、鶴間三角公園。子どもたちが遊んでいました。鶴間は大和市と町田市に分かれているのが面白いです。こちらは町田の鶴間。

マンホール

 マンホールのふたには「横浜市」の文字。町田市にあってここが横浜の水道道であることを証明しています。

獅子頭共用栓

 道路脇に、昔の温泉にあるようなライオンの口が。

共用栓説明

 説明の看板によると、「獅子頭共用栓」というものだとのこと(クリックすると拡大します)。横浜市から町田市に寄贈したようです。

246

 246を歩道橋で渡ります。こうして見ると高速道路みたいだなあ。

鉄管

 再び水道道。無造作に水道管が展示されています。

鉄管説明

 すぐそばには解説文(クリックすると拡大)。明治20年、近代水道創設当時の鉄管とのこと。しかし、横浜市内より町田市内の方がこうした展示が整備されているというのはどうなのよ、という気もしますが。

トロッコ歴史看板(町田市)

 そして、ここにもあったこの看板(これもクリックすると拡大)。もうちょっとで約半分だ!

水道道(町田市2)

 草に覆われた静かな道を進みます。

水道道(町田市3)

 ・・・が、またも行き止まり。

水道道(町田市4)

 上をまたぐ道路から撮影。この先もまだ歩けそうではありますが、東名町田ぐるぐる一周で疲れたので、この日はここまでにします。

グランベリーモール

 すぐそばには、南町田のグランベリーモールが。いかにも田園都市線、といった感じの整然とした街並みです。

南町田駅

 南町田駅から電車に乗って、この日の散策は終了。川井宿からここまで、変化に富みすぎの風景でした。
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水道道を行く(第5回・緊急事態!ついに道を見失う)

 前回の続きを歩くため、鶴ヶ峰のバスターミナルから神奈中バスの鶴間駅行に乗車。前の席には、元ヤン風のお母さんが上着をかぶせて子どもを膝の上で寝かしつけています。
 微笑ましい光景だなあ・・・と思って見ていたら、むっくり起き上がったのは、金髪ピアス細眉毛の三拍子揃ったコワモテ兄ちゃんでした。うげげ。

川井宿

 どうでもいいことを書いているうちに、バスは川井宿に到着。ここで下車して歩きます。道はしばらく国道16号に合流します。

川井宿2

 しばらく16号に沿って歩きます。

トロッコレール

 道に、レールのようなものが埋まっています。

トロッコ歴史

 説明書きがありました(クリックすると拡大します)。これはまさにレール、かつて運搬用に用いられたトロッコのもので、水道道に現存する唯一のものだとのこと。歴史の遺構に触れるのは、なんだか嬉しくなります。

トロッコ歴史看板(川井宿)

 そしてもはやおなじみ(?)のこの看板(クリックすると拡大)。取水所から31㎞。野毛山から13㎞歩いてきたぞ。でもまだ4分の1か。うーん。

水道道(川井本町)

 しばらく行くと、16号からそれて裏道になります。

東根

 野境道路と交差します。左が三ツ境駅方面。このまま直進します。

蔵

 立派な蔵がありました。八王子と横浜を結ぶ街道筋、かつては栄えていたのでしょうか。

水道道(上川井町)

 ぐねぐね道路を進んでいくと。

水道道(上川井町2)

 またも16号と合流。ここで左折。

亀甲山

 正面に保土ヶ谷バイパスの巨大高架橋が見えてきました。

亀甲山2

 難読地名(と言うほどでもないか??)、亀甲山(かめのこやま)。小さい頃、この行き先を掲げたバスを見かけ、何て読むのか疑問に思ったものです。最近は行き先としての亀甲山は見かけなくなってしまいました。

川井浄水場

 巨大な2階建て道路に挟まれた歩道橋を渡り、川井浄水場へ。日曜日だったので門は閉まっていて、人気もありませんでした。

卸センター看板

 すぐそばには卸センターが。

卸センター

 こちらも人気はまばら。大型トラック数台が所在なさげに停まっているだけです。

 ここから環状4号と交差し、水道道は続いていく・・・地図によるとそのはずだったのですが。

道が無い!

 み・・・道が無い!!

道が無い!2

 柵越しに眺めると道らしきものは見えるのですが、草に覆われて歩けそうにありません。
 果たしてこの先どうなるのか・・・ゴールまでたどり着けるのか?? 続きはまた次回(「引き」を作ったつもりです)。

<ひまひま連続企画>水源地を目指して水道道を行く(第4回)

 前回の続き(二本撮りの後半)です。鶴ヶ峰駅から先を行きます。

鎧橋

 鶴ヶ峰駅から旭区役所方面へ進むと、「鎧橋」があります(写真は鶴ヶ峰駅方面へ向かって撮影)。橋と言っても、もう川は流れていないので、普通の道路になっています。

鎧橋説明

 橋(?)のたもとには、その説明が(クリックすると拡大します)。

トロッコ看板3

 そしてその横には、久々のトロッコ歴史看板(クリックすると拡大します)。取水口から35㎞。ようやく野毛山から9㎞進んできたことになります(先は長いなあ…)。

鶴ヶ峰古戦場

 旭区役所のそば、厚木街道をはさんで、以前取り上げたことのある「畠山重忠公碑」があります。

今宿

 ここから先は平坦、でもちょっと退屈な道のり。

今宿東町

 今宿東町。周囲には新しい、おしゃれ風(?)マンションが建っています。左に曲がって急坂を登ると今川公園方面。

今宿南町1

今宿南町2

 今宿南町。このあたり、帷子川沿いののんびりした散歩道です。

今宿橋1

 車一台通るのがやっとな、狭くて古い橋が2つほど残っています。

今宿橋2

 昭和7年竣工!よく今まで残っているものです。

筑池1

 筑池で国道16号と交差。しばらく16号と並行して進みます。

筑池2

 近くに、ぐねぐねと曲がった不思議な道路が。川を埋めたのか、それとも車の通り抜け防止か。

都岡

 都岡の交差点。中原街道と交差します。

若葉台1

 なんかいきなりワープしていないか、とお思いでしょうが、ずるしてバスに乗ってしまいました。すみません。次回は元の場所から歩きます。
 若葉台までやって来ました。

横浜温泉チャレンジャー

 「横浜温泉チャレンジャー」。老人ホームが運営する地味で質素な施設で、シャンプーもボディソープも備え付けていません。でも、久しぶりに訪れたのですが、平日にもかかわらずそこそこのお客さんが。スーパー銭湯が次々できている中で、一定の人気を獲得しているようです。

若葉台2

 薄暗くなってきました。この水道橋、地図によると正式名称は「大貫水路橋」。「川井鶴ヶ峰導水路」の一部で、ズーラシアの中を通って鶴ヶ峰浄水場まで続いているようです。
 そんなわけで、今回はここまで。また次回・・・(のんびりやっていきましょう??)

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