2010-11

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水道道を行く(第12回・いろんな意味で見失う)

<前回までのあらすじ>
 まっすぐな道を、ひたすらにまっすぐ歩いて来たひまひま管理人(なんか格好いいなあ)。しかし、ついに分かれ道にぶち当たった。どの道を選ぶべきか、途方に暮れるのであった。


 まあ途方に暮れ続けていてもしょうがないので、とりあえずそれらしい道を選んで歩きます。まっすぐな道は終わり、古い家と新しい家が混在する住宅地内を歩きます。台地の下を相模川が流れているようですが、木々にさえぎられて見えない。

マンホール

 まったく水道道だという確証が無いまま歩くうちに、唯一の証拠、横浜市マンホールを発見。見知らぬ土地で知り合いに会ったような感動(大げさです)。

ヤツボ看板1

 途中、「ヤツボ」なる看板が。ヤツボって何だろう(ウツボとは違うよね…)。木々に囲まれた薄暗い階段を降りて行くと…

御神水

 水がちょろちょろと流れ出ている場所が。「御神水」と書いてある。

やつぼ1

 結局、これが「やつぼ」だったみたいです。やつぼの説明はこちらで→ 大島水場のヤツボ(相模原市ホームページ)

子供の広場看板

 気を取り直して進みます。途中の広場に、こんな看板が。

子供の広場

 無造作に置かれた土管も相まって、広場と言うより空き地みたいな雰囲気。もしかすると水道管??

ヤツボ看板2

 またもヤツボ看板が。もういいか、と思いつつ、もしかすると見ごたえがあるかもと思って降りて行くと…

やつぼ2

 ・・・・・・・・・・・・・・・。

自然の村看板

 「相模川自然の村」という看板がありました(クリックすると拡大)。これはやつぼよりは面白そうだ。

自然の村1

自然の村2

 高台から望む相模川のおだやかな流れ。眺めているとのんびりした気分になります。

古民家園

 整備された階段を、川へ向かって降りて行きます。「古民家園」がありました。

古民家1

古民家2

 江戸時代中期の建物だそうです。 古民家園(相模原市ホームページ)

相模川1

相模川2

 春のような陽気でしたが、傾く日の早さはやはり11月のもの。

コミュニティバス

 この日の散歩はここまでとし、橋本駅行きのコミュニティバス(地域住民の移動手段を確保するためのバス)で帰路につきました。道と、この散歩の目的を見失っていることを忘れて…。

<おまけ>

相模大野駅

 相模大野駅のクリスマスツリー。相模大野で下車したことはほとんど無かったので、こんなに大きな駅とは知らなかった。新百合ヶ丘といい、海老名といい、小田急の駅開発は大規模だな…と思う。
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お色直し

ampm

 改札内のコンビニ。

ファミマ

 いつの間にかお色直ししていました。

 二俣川名物(?)の閉店・撤退ではなく、ampm自体がファミリーマートに吸収合併されたことに伴うものみたいです。11月18日オープンとのこと。

水道道を行く(第11回・どちらへ進めばいいのだろう)

水道道(田名1)

 再び番田駅に降り立ち、前回の続きの地点までやって来ました。ここからはカラータイルで整備されています。

これは何?

 すると突然、どう遊んだらいいのやらわからない謎の遊具が。

お腹ひねり説明

 説明板には「お腹ひねり」とありました(クリックすると拡大します)。「高齢者優先」と書いてあります。

背のばしベンチ

 今まで子ども向けアニマル遊具エリアだったのですが、突如お年寄り向け健康器具エリアになってしまったみたい。ちなみにこれは「背のばしベンチ」。ドラえもんの道具みたいなネーミングですね。

水道道(田名2)

 整備された区間は終わり、

水道道(田名3)

 砂利道となってしまいます。

工事中

 途中、水道管の取替工事をしていました。これだけの長距離、メンテナンスも大変でしょう。

水道道(田名4)

 途中、水道道は住宅地内のごく普通の道になり、

水道道(田名5)

 そして再び畑の中の一本道に。

十二粁横濱市水道局

 逆光で読み取れませんが(すみません)、「十二粁横濱市水道局」と書かれた古い石碑が。「粁」という漢字が読めなかったのですが(正解は「キロメートル」でした)、何となく水源地からの距離を示しているような気がします。

トロッコ看板(田名)

 その証拠に、しばらく歩くと例によってトロッコ看板が。取水所から11㎞。野毛山からの道のりの4分の3を歩いてきたことになります。さすがに感慨深いです。

六差路

 などと感慨にふけっているうちに、一直線だった道が複雑に分かれだした(この写真ではわかりづらいですが、なんと六差路!)。この先、どちらへ向かえばいいのか!?
 ・・・と盛り上げた気になりつつ、次回に続きます。

水道道を行く(第10回・懐かしのフィッシングパーク)

水道道(相模原3)

 グリーンタワーを後にして、公園内の水道道を進みます。

相模原公園1

 花がきれいな公園です。

相模原公園2

 これはなんて植物か??

相模原公園3

相模原公園4

相模原公園5

 小便小僧ならぬ、小便アニマル噴水??
 ゆっくりしていれば一日過ごせそうな公園ですが、陽も傾きかけてきたので、先を急ぐことにします。

水道道(相模原4)

 公園を抜けて、女子美大の敷地の森を進みます。

トロッコ看板(麻溝台)

 久々のトロッコ看板(クリックすると拡大します)。野毛山から26㎞進んできました。

フィッシングパーク跡地

 フィッシングパーク跡地。小さい頃、父親に連れられて来たことを思い出しました。1匹も釣れなかったなあ。

跡地

 しかし、「跡地」って名前はなんだか寂しいなあ。別な名前は無かったのか。

バス停

 バス停は今でも「フィッシングパーク前」です。

水道道(相模原5)

 その「跡地」横から、水道道歩きを再開します。

水道橋

 小さな川に「水道橋」という橋がかかっていました。第2回でも水道橋がありましたね。水道管を目にするのも久しぶり。

相模線1

 のどかな風景になってきました。丹沢をバックに、相模線の列車が走り抜けます(15分ほど待ってこの写真を撮ったのですが、写ったのは豆つぶのような相模線…)。

相模線2

相模線ガード

 その相模線のガードをくぐります。狭い! 雨が降ると水びたしになってしまうようで、ガード下の地面には木の板が渡してありました。

水道道(相模原6)

 水道道も、ここまで来るとだいぶ寂しげな雰囲気に…。

電柱

 道に沿って、やはり寂しい電柱と電線が。

電柱表記

 「横浜市水道局専用」の文字が。通信用か何かなのでしょうか?

ここまで

 国道129号線と交差します。水道道はまだ続いていますが、今日はここで終了。

番田駅

 相模線番田駅。ここから電車に乗って帰ります。このへんの他路線ではほとんど見かけなくなった、昔ながらの小駅舎。こんな小駅でも、エレベーターの工事が始まっていました。

便所

 トイレも昔ながら。しかも「便所」って表記も懐かしい! …だからと言って、便所の写真を撮ってるのもどうかという気もしますが。

水道道を行く(第9回・アニマル大集合)

小田急相模原駅

 前回から2ヶ月近く経ってしまった。今年中にゴールまでたどり着けるかどうか微妙ですが…。とりあえず、前回の続き、小田急相模原駅で下車。

道路看板

 水道道は米軍住宅内を突っ切っており、周囲を迂回しないとなりません。高いフェンスにものものしいゲートと警備員、まさに国境です。

相模台こどもセンター

 途中、巨大なバケネコ風(?)の建物が。「相模台こどもセンター」という施設でした。

水道道(相模原1)

水道みち緑道

 水道道に戻ってきました。ここから続きを歩きます。

マンホール

 もう見飽きたかと思いますが、毎度おなじみのマンホール写真を…。

アニマル1

アニマル2

 前回も紹介しましたが、相模原市内の水道道は、アニマル型遊具がいっぱいあります。この2つあたりは何だかわかるのですが。

アニマル3

 これはちょっと…。何じゃこりは、だなあ。ゾウ?ペリカン??

水道道(相模原2)

 しばらく進むと、ローソクのような形の塔が見えてきました。

相模原グリーンタワー

 相模原麻溝公園内にある「グリーンタワー相模原」。展望室は高さ38m。しかも無料。子ども連れのお母さんや老夫婦たちで賑わっていました。

グリーンタワー1

グリーンタワー2

 丹沢の山々の眺望がすばらしい。これで無料なのが嬉しいなあ(←無料が大好きな人)。

 さて、長くなったので今回はここまで。例によって「2本撮り」です。続きはまた次回に・・・

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