2010-12

相鉄沿線イルミネーション

 私の貧しい重要な情報源の一つ、tvkニュースで綾瀬市役所のイルミネーションの映像を見ました。ひまひまだったので…いえ、取材のため実際に見に行くことに。

綾瀬1

綾瀬2

綾瀬3

 うっかりしたことにカメラを忘れてしまい、持っていたおばか携帯で撮影したため、こんな写真ですみません。
 イルミネーションと言えばあははうふふのラブラブカップルだらけではないか…とかなり身構えて行ったのですが(行かなきゃいいのに)、予想に反してカップル率皆無で肩すかし。ラブラブカップルはこんな所のイルミネーションには来ないのか。
 駐車場も無料なので、車で来るのに便利です(と言うか、車で来ないと不便過ぎ)。1月9日までやっているそうなので、行ってみてはどうでしょう。 綾瀬市のホームページの記事

水道道を歩く(最終回・とりあえず水源地までやって来た)

水源へ

 前回の続きです。三ヶ木バス停から10分ほど歩くと、「青山水源事務所入口」の看板がありました。

水源へ2

 時折車がやって来るだけで、人通りはほとんど無い。この道でいいのかと不安になりつつ、坂を下る。

水源事務所1

 坂を下り切ったところに、ありました、水源事務所。

水源事務所2

 門は閉ざされ、全く人気がありません。

水源

 柵越しに貯水池を見る。この水が、横浜市民の使う水になるのだなあ。

城山隧道1

 貯水池沿いの道路をさらに進むと、芝生敷きの広場の隅に、レンガ造りのトンネルがありました。

城山隧道2

 どうずいやましろ・・・いえ、城山隧道。

城山隧道説明

 すぐそばに、説明書きの看板がありました(クリックすると拡大します)。大正3年(1914年)に造られたとのこと。

城山隧道3

 この水道管も当時からのものらしいので、100年近くにわたって水を運び続けていることになります。凄いなあ。
 感心しつつ、元来た道を上っていきます。行きは一人もすれ違わなかった山道を、ランドセルをしょった小さな小学生が「こんにちは~」と叫びつつ、タカタカと駆け下りていきました。

 そんなわけで、第1回から半年以上にわたって続いた(長かった)水道道散歩も、今回でひとまず終了です。
 とは言え…。調べてみると、青山水源地のさらに上流に、道志川の水を取り入れる「鮑子(あびこ)取水ぜき」があったりとか、元々の水道創設時の取水口は「三井用水取入口」という別の場所にあったりとか…。
 まあ、とにかくまだ奥が深そうなのです。どうもかなりの難コースみたいなのですが…。またの機会に訪れてみたいと思います。

水道道を行く(第13回・禁断のバスワープ)

 けんちゃんさんにこれまでの道のりをマップにしていただいて、感激しております。これを見ると、ただのひまひま散歩が、なんだか立派なことをしたような錯覚におちいるなあ??

 さて、前回の続きを歩くために、横浜線で橋本まで。乗っていた電車が途中で緊急停車してしまい、10分遅れで到着。予定していたバスが目の前で出て行ってしまいました。幸先悪いスタートだ。
 次のバスは1時間後。もう昼過ぎで、モタモタしていると日が暮れてしまうので(家を出るのをモタモタしていたのがいけないのですが)、急いで窓口で一日乗車券を購入し(1,000円で神奈中バス乗り放題。今回はバスのお世話になりそうなのでこれを利用することにしました)、停まっていた別のバスに乗り込みました。三ヶ木行バス。「みかげ」と読みます。

谷ヶ原

 学生やお年寄りで座席がほぼ埋まったバスに20分ほど乗車し、谷ヶ原バス停で下車。ここには「谷ヶ原浄水場」があります。横浜水道に関係あるかと思いきや、看板には相模原市、厚木市、愛川町に給水していると書いてあって、残念ながら関係無いみたい。

川尻遺跡

 浄水場の近くには「川尻遺跡」がありました。石器時代の遺跡だそうです。

小倉橋へ

 ここから近くの坂道を下り、小倉橋へと向かいます。「神奈川の橋100選」に選ばれているというこの橋(第4回で触れた「大貫水路橋」も選ばれていましたね)。前回相模川自然の村から遠くにこの橋が見えて、近くで見てみたいと思っていました。

小倉橋1

 どんどん坂を下ると、アーチ型の橋が見えてきました。

小倉橋2

 さすが橋100選、美しい姿です。手前の低い橋が1938年開通の小倉橋、奥の高い橋が2004年開通の新小倉橋。

水道?

 坂を上り、元来た道を戻ります。途中、頭上を古そうなコンクリート橋が交差します。地図を見るとこれが横浜水道っぽいんだけど、何の表記も無いので確証が持てない。バス通りまで戻り、城山ダムまで歩きます。途中、讃岐うどんのチェーン店で急いで遅めの昼食(うまい)。

城山ダム展望台

 城山ダムに到着。展望台は工事中で封鎖されていました。

津久井湖

 城山ダムによって貯水された津久井湖。

水道管

 ダムの横には水道管らしきものが。これも横浜水道?

塗装をなおしています

 カメラで寄ってみました(クリックすると拡大します)。「横浜市水道局青山水源事務所」の文字が。

 ここからは水道管は山の中を通っているみたいなので、再び三ヶ木行のバスに乗り、その「青山水源事務所」を目指します。途中、相模中野というバス停に停車。かつて、京王線が橋本からここまで延びてくる計画があったらしいですが、もはや実現可能性はほとんど無いようです。鉄道が出来ていたらどんな風景になっていたのか。
 終点の三ヶ木は、相模湖や橋本など、各方面のバスが発着するこじんまりしたターミナル。ここから水源事務所へと向かって歩きます。続き(2本撮り)はまた次回!

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