2011-10

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<ひまひま歴史企画>重忠紀行・第1回

場面1

これは、

鎌倉時代においてひたすらにまっすぐに生き、

そして二俣川の地で散っていった

一人の武将の物語である・・・


(文字が縦にスクロールしていると思ってお読みください)

場面2

「かかれ~!!」

題字

♪ パッパパ~ ♪ (テーマ曲)


武蔵嵐山駅

 ・・・すみません、ちょっとやってみたかったもんで、調子に乗ってしまいました。

 そんなわけで、池袋から東武東上線に乗って約1時間。埼玉県の武蔵嵐山(むさしらんざん)駅に降り立ちました。

武蔵嵐山駅前

 どこか寂しげな駅前通りを歩いて向かった先は。

菅谷館

 重忠の館があったという菅谷館跡です。

菅谷館説明

 菅谷館についての説明看板(クリックすると拡大します)。

菅谷館と重忠説明

 そして、菅谷館と重忠についての説明(クリックすると拡大します)。
 重忠は、「鎌倉に異変あり」の報に接しここを出発し、そして二俣川で北条軍と相対し、命を落とすことになるのです。

菅谷館跡1

菅谷館跡2

 当時のこの地がどんな様子だったのか。歴史に疎い私にはなかなか想像がつきません。

重忠像1

 短い石段を上ると、重忠の石像がありました。

重忠像2

 なんかこの顔、誰かに似ているような気がするんだけど…。誰だ??

 さて、敷地内にある「嵐山史跡の博物館」に入ってみました。

重忠ロボ

 いきなりお出迎えしてくれる重忠ロボ。「ようこそいらした~」みたいなことを喋るんだけど、動きがロボっぽくて(ロボなんだけど)、ちょっと怖い。

おばあさんロボ

 こっちはおばあさんロボ。民話を喋ります。

おばあさんアップ

 だから怖いって!(泣)

菅谷館のぼり

 管理人がこうしてこわいこわいとふざけている間にも、歴史好きの人はまじめに展示物に見入っていました(すみません)。

 さて、この後は重忠生誕の地へと向かいましたが、長くなりましたので続きはまた次回。


<おまけ>

ゆあ東上

 東上線の広報誌『ゆぁ東上』。
 このネーミングセンス、嫌いじゃありません(むしろ好きかも??)。
 今月は、駅長おすすめの川越スポットを紹介していました。路線別の広報誌って珍しいんじゃないかな。
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予告・ひまひま大河企画

畠山重忠

 こんな本を買ってしまいました。『人物叢書・畠山重忠』。
 この本を参考資料に、二俣川ゆかりの武将、畠山重忠をテーマにした企画をやってみたいと思っています。

 そもそも歴史に全く興味無し、テストは毎回ひどい点数だったひまひま管理人が、果たしてこの本を読み通せるのか!? 請うご期待!(ご期待のレベルが低いなあ・・・)

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