2011-11

<ひまひま歴史企画>重忠紀行・第2回

秩父鉄道

 前回の続き、今度は重忠が生まれた地へ向かいます。東上線から秩父鉄道に乗り換え、永田という駅で下車。

永田駅

 ほんとにちっちゃな駅。でも、駅員さんもいます。

重忠橋

重忠橋欄干

 しばらく歩くと、その名も「重忠橋」が。

重忠橋からの眺め

 重忠橋からの、荒川の眺め。あいにくの曇天ですが、極度の雨男としては降られないだけでも喜ばないとなりません。

畠山重忠公史跡公園

史跡公園看板

 橋を渡ってすぐのところに、「畠山重忠公史跡公園」がありました。

重忠銅像

 銅像もあります。

銅像アップ

 かっこいい! 一ノ谷の戦いの逆落としで、馬を背負って崖を下った、という伝説に基づいているそうです。
 まあ正直、そんなわけ無いだろという話なのですが、それだけ力持ちだったという言い伝えなのでしょうね。

重忠墓

重忠墓2

 小さな公園内に、重忠の墓があります。

解説スイッチ

 なんと音声案内スイッチつき。ボタンを押すと、スピーカーから解説が流れます。公園には他に誰もいませんでした。

重忠墓説明看板

 説明の看板(クリックすると拡大します)。地元の人に大事にされていることが伝わります。

貨物列車

武川駅

 帰りはちょっと歩いて、お隣の武川駅まで。こちらが正式な最寄駅になっているみたいだけど、けっこう遠い(疲れた…)。
 秩父鉄道はセメント用の石灰石輸送が盛んで、貨物列車が頻繁に行き来します。

武川駅にて

 小さな男の子も、機関車に興味津々。
 さて、埼玉を後にして、次回は鎌倉を訪れます。

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