2013-09

<ひまひま企画>ぶらり二俣途中下車の旅(中編)

 前回、三番瀬でのんびりし過ぎたひまひま管理人。千葉モノレールや新京成電鉄に乗ろうと計画していたのですが、時間切れで無しになってしまいました…。

流鉄

 でもこれだけは乗りたいと、やってきたのは流鉄流山線というミニ私鉄。後ろに見えるのは常磐線に乗り入れてきた千代田線の車両です。向こうは10両、こっちはたった2両。

流山駅

 乗車時間約10分、あっという間に終点の流山駅に到着です。

近藤勇離別の地

 ここ流山は、新選組の近藤勇・土方歳三離別の地です。ゆかりの地を巡りたいところですが、この日は時間が無いのでパス。
 この後、次のフタマタへと向かいます。しかし、バスに乗ったのが誤算、渋滞に巻き込まれ再び計画より大幅に遅れることに…。

青梅駅

青梅駅舎

 そんなわけで、武蔵野線・青梅線と乗り継ぎ、やってきました青梅駅。

映画看板

赤塚不二夫

 青梅は、街のあちこちに映画看板が飾られている昭和レトロの街で、赤塚不二夫会館もあるんですよ。

青梅鉄道公園

 そうしたスポットには目もくれず(?)、訪れたのは青梅鉄道公園。当初は立ち寄る予定が無かったのですが、乗り継ぎの関係で40分以上の待ち時間ができてしまい、思いつきで行ってみることに。意外と駅から遠い上に、高台にあってきつい! ちなみに入館料はたった100円。良い子とパパの遊び場といった感じです。

D51.jpg

クモハ40

ED16.jpg

110形

 こんな場所、良い子たちに占領させてはもったいない!とばかりにカメラ片手にはしゃぐいい大人のひまひま管理人。

新幹線広場

 ここの名物で新幹線があったはずだけど、無くなったのかな…?と思っていたら、階段をおりた小さな広場にぽつんと飾られていました。

0系

 懐かしい、元祖新幹線0系電車。

車内

 車内にも入れます。

座席

 この座席に座った記憶は、さすがに無いなあ。

青梅市街を望む

 もっとじっくり見ていたかったですが、次の列車の発車時刻も近づいてきたので、駅へ戻りましょう(慌ただしいなあ)。写真ではわかりませんが、遠くのビルに、消された長崎屋のマークがうっすら見えました。寂しい。

秋の桜

 次回、いよいよもうひとつのフタマタです(二俣川と関係無さ過ぎるなあ…)。

<ひまひま企画>ぶらり二俣途中下車の旅(前編)

京葉線

 今週のぶらり途中下車の旅は、東京駅から京葉線に乗って・・・

車内モニタ

 やって来たのはこちら。

二俣新町駅到着

 そう、もうひとつのフタマタ、二俣新町駅です。

路線図

 位置関係を路線図で説明しますと、武蔵野線と京葉線によって作られた三角形の底辺にあり、西船橋が市川塩浜と南船橋にフタマタをかけ、二俣新町は相手にしてもらえず蚊帳の外、といったところです(わかりづらい)。

二俣新町駅前

 駅前はコンビニがぽつんとあり、あとは頭上を西船橋へ向かうフタマタ路線がものものしく横切るだけで、寂しいです。
 でも、何人かの若者グループが駅からどこかへ向かって歩いていきました。看板によると、2㎞ほど離れた所に「ふなばし三番瀬海浜公園」があるみたい。ついて行くことにしました。

交差点

 交差点の名前も二俣だ!(後ろに見える道路は東関東自動車道)

京成バス

 駅からついて行ったグループは倉庫街へ向かってしまい(仕事だったのだろうか)、結局いつものように道に迷ってしまいました…。ちょうどバスが来たので(助かった)、これに乗って終点の公園まで。
 ちなみに、京成バスは終点に着く時、「いつもみんなの京~成~バス~♪」と謎の音楽が。

三番瀬1

 着いた!ここが有名な三番瀬。

三番瀬2

三番瀬3

 すごく気持ちいい。東京の近くに、よくこれだけの干潟が残ったものです。

カメラ軍団

 突如、大勢のカメラ軍団が出現!

カメラの先には

 カメラの先には・・・

カモメ?

 カモメでしょうか。ぼくのおばかコンデジではこれが限界。

ノンアルコール

 売店の「ビール冷えてます」の文字につられて…しかしまだ先は長いので、ノンアルコールにしておいた。

のんびり

 本当にのんびりした光景です。のんびりし過ぎて、この先の行程は大幅な変更を余儀なくされるのであった。(つづく)

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