2017-12

ベールを脱いだ北口新駅舎

 ふたする会の会員様より、「北口の新駅舎が姿を現した!」との情報をいただき、行ってまいりました。

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 おおお。

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 相鉄のブランドアッププロジェクトで、レンガをキーマテリアル(よくわかんないけど)にするという方針があるみたいで、この駅舎もレンガ張りになっています。
 今までは2階建てだった駅舎(ふたする会のトップページを参照)を、2階分増築して4階建てになっています。強度は大丈夫なのかな。いや、当然大丈夫なんだろうけど。

 この新駅舎を見ると…ふたする会の皆様には何度も言っているので、しつこいと言われそうだけど…ある駅を思い出してしまうのだ。

電鉄魚津駅1

 その駅がこちら。富山県を走る、富山地方鉄道(地元では「ちてつ」と呼ばれている)の、電鉄魚津駅。地方私鉄では珍しい、4階建て(同じだ)の堂々とした駅舎です(写真は2010年に行ってきた時のもの)。

 しかし、中に入ると…

電鉄魚津駅2

 ああ……

電鉄魚津駅3

 「ステーションデパート」と名乗るだけあって、きっと賑わっていた時代があるのでしょう。しかし、昔の光今いずこ…。地方都市、地方私鉄の現状を見せつけられるようで、寂しくなってしまいました。

 せっかく二俣川駅が新装オープンするのに、縁起が悪い話題を出すな!と怒られそうですね。すみません。と言うか、縁起が悪いだなんて魚津に失礼か。重ねてすみません。
 ちなみに、電鉄魚津駅舎、今はバリアフリー対応のシンプルな新駅舎に建て直されたそうです。二俣川と魚津と、どちらも発展しますように。

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