2019-05

ふたちゃんLINEスタンプ“風”

 以前、ふたする会会員の皆様と「ふたちゃんのLINEスタンプを作ろう」という話で盛り上がったことがあるのですが、ひまひまなのに怠け者の管理人、手つかずのままそのままになっていたのです。
 ふと思い出して、ちょっとやってみようと手をつけてみたのですが…。ひまひまなのに根気ゼロの管理人、どうやったらスタンプにできるのか皆目わからない。結局面倒くさくなって、途中でやめてしまいました。
 そんなわけで…とりあえずLINEスタンプ“風”ということで載せておきますので、気が向いた方はダウンロードして、スタンプ“ふう”に利用してくださいませ(すみません)。どなたか技術のある方、この適当な絵をもとに、すばらしいスタンプを作成していただけないでしょうか(他力本願)。

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ゆく7000系、くる12000系

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 先日乗りに行って、ダイヤ乱れの影響で乗れなかった相鉄7000系に、改めて乗りに行きました。ひまひまです。写真は海老名駅。けっこう、同業(マニア)の皆さんがたくさんカメラを抱えていて驚いた。比較的若い人が多かったけど。

 今回、ゴールデンウィーク特別企画(?)として、いつもは8両編成で運転している7000系が、10両に組みなおして運転されました。これから都心直通用車両の大量増備が控えているわけで、お別れ間近のファンサービスといったところでしょうか。
 今でこそほぼ各停専用車になっている7000系ですが、かつて(20年ぐらい前?)はこの急行の表示を掲げて、バリバリ10両で走っていたものです。そのまた昔(30年前?)は、朝ラッシュ時は10両で走って、日中はわざわざ2両を切り離して、8両編成にしていました。今思うと、面倒なことをしていたものですが。中間に先頭車をたくさん連結して10両編成を組んでいた姿が、いかにも中小私鉄から急成長した路線…といった風情でした。
 今回の10両編成は、先頭車を挟まないまさに正真正銘の貫通10両編成。最初で最後かも知れません。

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 話が長くなってしまいました。側面に回ります。何とも武骨極まりない外観。さすがに経年の痛みは隠せません。「急行」だけで済ませている表示が、かつてのシンプルなダイヤを物語ります。

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 車内に入ります。鮮やかな真っ赤な座席が相鉄の象徴。最近の電車のようなポール類は一切無し。かつてはこれでラッシュ輸送をこなしていたんだよなあ(と言うか、今までずっとそうだったわけだけど)。蛍光灯が少なくて、夜、仕事帰りに東横線から乗り換えると薄暗かったなあ…と思い出します。

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 自動窓ボタンと、車内の鏡…。昔の相鉄電車そのままです。子どもの頃は、他の大手私鉄のかっこいい新型車両がうらやましかったなあ…(過去を振り返る人)。

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 そんなこんなで二俣川まで乗車し、次はその7000系に代わるJR直通用新型車両、12000系に乗車します。

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 12000系の車内です。7000系から40年以上、さすがに時代の流れを感じます。先行して登場した東急直通用の20000系と比べると、車体幅が違うのでだいぶ広々しています。

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 20000系で導入されたユニバーサルデザインシート。座面を高くして誰でも座りやすくしたとのことですが、20000系のものは「いくらなんでも高過ぎる」「網棚が無くて不便」とやや不評だったそうで、12000系では若干座面を下げ、網棚も復活させています。
(それ以外の一般席も、JR車に合わせているようで座面は比較的高めです。20000系の一般席は相鉄の伝統に則り(?)、低めの座席でした)

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 そして、20000系同様、相鉄伝統の鏡も設置。写真だとわかりづらいですが、広告枠の横にある細長いものがそうで、隣の車両との扉の横に設置されています。なんかスペースが無くて無理やり取り付けた感が…。

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 ゆめが丘で下車。この車両がJR新宿駅などに現れるまであと半年ちょっと。楽しみです。
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 おまけ。ジョイナステラスができて1年か…年が経つのは早いなあ。

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 そうにゃんショップで、そうにゃんのテーマ曲のCDを購入。何と言うか、昭和と平成の間ぐらいの感じだにゃん!

羽沢横浜国大駅を見に行く

 もうすぐお別れの(と思われる)7000系へのお名残乗車と、その7000系に代わりJR直通に対応した新型車両12000系の初乗車を目的に、相鉄横浜駅へ向かったのですが…人身事故の影響で、7000系は運休に。今回は目的を変更し、いよいよ11月30日開業予定の、羽沢横浜国大駅を見に行くことにしました。
 ちなみに、まだ工事すら始まっていない2006年7月にも、現地を訪れています。よかったら合わせてご覧ください。⇒ 2006年7月の羽沢

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 上星川駅で下車。手狭な駅前で、いかにも相鉄の駅前といった風景です。バス乗り場の雰囲気が、ちょっと地方のローカル私鉄っぽさもあって好ましいです。

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 駅前から国道16号に出て、上星川バス停から新横浜駅行きのバスに乗車(これ、もし土地勘の無い地方の旅行だったら、駅前で「バスが見当たらない」と右往左往し、やっと国道のバス停を見つけたら、バスは颯爽と走り去ってしまいました…というパターンになりそう。たぶんほぼ間違いなく)。
 写真の頭上を横切る箱みたいなものが、相鉄が直通する東海道貨物線(右が羽沢方面、左が東戸塚方面。この区間は相鉄車は走りません)。建設時に激しい反対運動が起こったため、ものものしいシェルターで覆われたそうなのです。
 ちなみに2006年の記事ではこのバス(121系統)は市営バスでしたが、翌2007年に神奈中に移管されています。

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 環状2号の側道に入ったところで、羽沢貨物駅バス停に到着。右手にちらっと見えるのがその貨物駅。なんか前回来た時とあんまり周囲の風景が変わっていない気が…。

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 環状2号を歩道橋で渡ります。この部分は、真新しい歩道橋に変わっていました。この写真だと見にくいですが、その先に続く、貨物駅をまたぐ歩道橋は古いまま。

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 歩道橋のスロープで、反対側の側道(上星川方面)へ降ります。写真は新横浜方面で、黒い屋根が横浜羽沢国大駅。この先で、JR方面と東急方面(2022年度下期開業予定)とで分岐し、貨物線に接続します。下り線(JRから相鉄方面)が広大な貨物ヤードを潜るため、夜間工事の時間が確保できずに、当初予定より完成が遅れたとのこと。(参考⇒ 直通線ホームページ

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 新駅舎を金網越しに…ああ、金網にピントが合ってしまった(泣)。

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 駅名にズームイン…。

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 駅構内も、だいぶ出来上がっている様子でした。しかし、盗撮みたいだなあこれじゃ。

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 盗撮しなくても、別角度からよく見えました。立派な駅舎です。JR直通の段階では日中30分おきだから、勿体無いぐらいです。

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 さらに離れた所から。駅周辺は、まだ広大な空き地です。これから開発されるのでしょう。

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 工事は7月16日までとのこと。もうすぐ完成ですね。

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 再び歩道橋へ戻り、JRの貨物ヤードを渡ります。正面が新横浜。

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 渡ってきた歩道橋を振り返る。貨物駅の敷地の広さを実感します。

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 ここからはひまひま散歩。駅のすぐ近くには、農地が広がります。ランドマークタワーを背景にした畑、ある意味とても横浜らしい光景かも知れません。

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 第三京浜を橋で渡ります。ふだん車に乗らないので(近所の買い物程度)、どのあたりなのか全くわからない…。

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 そんなこんなで、市営地下鉄ブルーラインの三ッ沢上町駅に到着。

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 では、今日はこんなところで帰ります。開業したらまた来よう。はざわ、ざわわ、羽沢…(すみません)

 (久々に登場、今回の地図です↓)

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