2017-10

ズーラシア&開国博ヒルサイドエリア

 前回に引き続き、あんまり二俣川関係なくてすみません。。。ズーラシアとあわせて、開国博Y150のヒルサイドエリアへ行ってきました。写真を中心に紹介してまいります(←手抜き??)。(写真をクリックすると少し大きくなります)

ぞう1  ぞう2

 まずはズーラシアから。入ってすぐに迎え入れてくれるインドゾウ。いつも人だかりが絶えない人気者です。

とら

 スマトラトラ。恐そう。こっちを向いてはくれませんでした。

ひょう

 ウンピョウ。遠くから見るとかわいく見えなくもないのですが、カメラで迫るとやっぱり恐いのです。

インドライオン

 インドライオン。みなさんメスですね。暑いせいか、じっとしていました。

ゴールデンターキン

 ゴールデンターキン。じっと岩の上に立ち動きません。みんな動かないなあ。

レッサーパンダ1  レッサーパンダ2

 レッサーパンダ。彼(彼女か?)も人気者ですね。木登りしている様子が見られました。

ペンギン

 フンボルトペンギン。

おっとせい1  おっとせい2

 ミナミアフリカオットセイ。なんだかよくわからない写真になってしまいましたが…。けっこう俊敏に泳ぐのです。

しろくま1

 ホッキョクグマがドボンと潜水してきた!

しろくま2  しろくま3

 この日一番、観客のテンションが上がっていました。

チベットモンキー

 むしゃむしゃ食事中のチベットモンキー。

オカピ

 目玉のオカピは屋内展示中。観客に背を向けて、サービス精神に欠けるんですよね、彼は(動物に何を求めているのか)。

チンパンジー

 チンパンジー。悠然としてますよね。「ひまひまな人間どもめ」と見下してますよ、きっと(←勝手な想像)。

ばった1

 チンパンジー展示場のすぐそばに、開国博の連絡口があります。小さなテントでチケットを買い会場に入ると、巨大バッタがお尻を向けて出迎えてくれます。

ばった2  ばった3

 「申し訳ございません」と平伏しているようにも見えますが…。でも、こんな顔で謝られたら許したくなくなりそうです。

竹の海原

 「竹の海原」。その名のとおり竹で出来ていて、波のような屋根はベイサイドエリア会場との一体感を意識したとか。遠く丹沢の山々が望めました。

盆踊り

 なぜか盆踊り大会がスタート。田舎のお祭り会場状態です。
 ズーラシアが家族連れを中心に賑わっていたのに比べて、こちらの会場は閑散としていました(時間帯が遅かったせいもあるでしょうが)。私たちは障害者(介護者)割引で入場したのですが、正規の料金で入場するのはきついなあ…というのが正直なところ。市民参加型という趣旨はいいと思うのですが、だったらもっと誰でも気軽に入れるようにしてほしい、という気もします。

夜ズーラシア1

 ズーラシアに戻ります。8月の土日は夜間営業中です。こちらは昼間以上に混雑してきました。闇にまぎれて、動物のようにいちゃついているカップルも。

夜ズーラシア2

 ズーラシアにキリンが登場…と思いきや、これは作り物でした。

夜ズーラシア3  10周年

 夜の動物も見てみたかったのですが、疲れたのでこれで帰宅。とにかく、思ったよりも来園客が多かったことにびっくりです。まあでも、相鉄沿線唯一(?)の観光スポットが盛況なのは喜ぶべきことですね。

コメント

このバッタって

横浜トリエンナーレかなんかで、
コンチネンタルホテルに貼り付いてたヤツですかね。

けっこうデカいですよねー。

満8歳??

http://yokohamatriennale.jp/2001/cyber/artist/097_Tsub/index.html
うおお。本当だ。と言うか使い回しだったのか。

みなとみらいのビルにはり付くバッタは斬新だけど、
ヒルサイドエリアのバッタは溶け込んでしまってますね…違和感がないと言うか。
作品を作った人はどう感じているのでしょう。

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