2017-08

<ひまひま連続企画>水源地を目指して水道道を行く(第1回)

日ノ出町駅

 京急日ノ出町駅に降り立ったひまひま管理人。(注・写っているのは別人です)

野毛山動物園

 ゴールデンウィークまっただ中の野毛山動物園は大混雑。
 小学生のころ以来、久しく訪れていない。入ってみようかなと思ったけど、早々に断念。そもそも今日は動物園が目的ではないのです。

野毛山配水地

 動物園から吊り橋で道路をまたいだ所にある野毛山公園。その中にある野毛山配水地(中に入ることはできません)。ここは近代水道発祥の地なのです。

パーマー像

 近代水道整備に貢献したイギリス人パーマーの銅像。

トロッコ歴史1

 配水地の前にある、水道道とかつて存在したトロッコについての説明板(クリックすると拡大します)。

 前置きが長くなりましたが。今回は水道の歴史をしのんで、水道道を水源へ向かって歩いていこうという大河ひまひま企画(壮大なのかしょぼいのか)であります。なお二俣川は関係ありません。
 旭区民にとっては鶴ヶ峰駅前を通る道というイメージの水道道ですが、地図を見ると実際には、一部途切れ途切れになりつつもここ野毛山からかなり長い距離をほぼまっすぐに伸びているのです。直線距離にして40㎞強。24時間テレビのようにひたすら走り続けてもいいのですが、ゴールしても誰も待っていないのに虚しいので、何回かに分けてぶらぶらと歩くことにしました。

はまっこどうし

 まずは先人の苦労に敬意を表し(?)、このブログで毎度おなじみの「はまっこどうし」を購入。なんか以前とデザインが変わったみたい。

水道道1

 野毛山動物園わきの下り坂から水道道はスタート。地図を見るとこの道で確かなようですが、案内する看板の類は何も無い。若干不安がつのります。

水道道2

 この道、狭い上にけっこうアップダウンが激しいのです。行き交う車も大変そうです。

水道道3

 はあはあ。

水道道4

 ふうふう。ああつらいなあ。やめればよかったなあ(早過ぎです)。

井戸

 途中、井戸のポンプがありました。残念ながら飲用は不可とのこと。

峠の茶屋

 「峠の茶屋」。渋い名前です。昔からあるのでしょうか??

希望ヶ丘高校発祥の地

 「神中神高希望ヶ丘高発祥の地」の碑。希望ヶ丘に来る前、神中と呼ばれた頃はここにあったんですね。

水道道5

 天王町のビジネスパークが見える坂を一気に下ります。

藤棚1

 下りきったところにあるのは藤棚の商店街。

藤棚2

 ようやくここで水道道の道標を発見(写真左側)。

水道道道標

 どうやらこの道であってたみたいで、よかったよかった。

水道道バス停

 水道道のバス停もありました。

西横浜駅前

 西横浜駅前の交差点。ここで水道道はいったん途切れ、JRと相鉄の線路に分断されます。

西横浜駅1

 東海道線・横須賀線・相鉄線・相鉄の車庫線を長い跨線橋でまたぎます。

西横浜駅2

 西横浜駅は相鉄には珍しく(失礼か)、モダンなデザインの駅だと思います。

 この日はもう少し歩いたのですが、長くなってしまったので続きは次回に(パソコンの調子も悪くて、アップする前に文章が消えまくっています…)。しかしこのペースでいつゴールに着くのだろう???

コメント

同じく

おぉ~!
3日家族で動物園に行きましたよ。
しかも、チャリで(笑)
あの強烈な龍の背中みたいなコースをチョイスして(爆)
娘(小3)に「足を着かずに登れたらDS!」と言ったら、張り切って3度チャレンジしてました。
惜しかったね…

怪しい家族連れ居ませんでしたか?(笑)



動物園から動物園を繋ぐ水道道

動物園と言ったら ズーラシア でしょう。(ふたする会々員?)

水道道 をずっとくると 鶴ヶ峰から ズーラシアへ?
出発と終点が動物園という落ち?かな。

若葉台団地の入り口の超?高架の橋(水道橋?)に水道道が
繋がっているのですかね?
楽しみにしています。

なんと過酷な??

あの坂道を足を着かずに登れと! お、鬼や…
いえ、大変なことにチャレンジしてこそ立派に育つのだと思います。ほんとに。

家族連ればかりの中で、一人はまっこどうしを撮影している自分が一番あやしかったですi-232

水道橋博士

>sirouto会員 (…ってなんか聞こえがよくないな。すみませんi-232

ズーラシアもいいですが、野毛山はなんといっても入場無料(このご時世に)!
たくさん人が来るのもわかります。

若葉台の水道橋は目立ちますよね。けっこう壮観です。
水道道とは離れているので、水道道と実際の水道は一致していないのかも知れません。

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