2017-08

<ひまひま連続企画>水源地を目指して水道道を行く(第3回)

水道坂1

 いつになったら終わるやらの水道道歩き。上星川駅を降りて、前回の続きからスタート・・・

横濱水道1

 坂道のふもとには「横濱水道」と書かれた古びた石碑が。

横濱水道2

 「大正三年十二月」とあります。時代物です。

東海道貨物線

 それでは、坂道をひーこら登っていきましょう。頭上を横切るのはJRの貨物線。ものものしいシェルターに覆われているのは、この地で猛烈な建設反対運動があったからだと言います。

旧計量器室跡1

 おやおや、坂道の途中に古めかしい洋館がありましたよ(滝口順平風に)。

旧計量器室跡2

 近づいてみましょう。

旧計量器室跡説明板

 説明板がありました(クリックすると拡大します)。「西谷浄水場旧計量器室跡」で、大正3年3月に建設されたとのこと。先ほどの石碑と同じ年です。

旧計量器室跡3

 「登録有形文化財」の看板。誇らしげです。

水道坂道標

 坂の名前はその名も「すいどうざか」。けっこうきついです。はあはあ。

水道坂頂上

 ようやくてっぺんに到着。横浜の街並みを振り返ります。この日は涼しかったから良かったのですが、以前水道記念館を訪れたときは、暑くてへろへろになりました。

水道記念館

 その水道記念館。今回は時間がないので通過します。

陣ヶ下渓谷公園

 このあと水道道は環状2号と交差しますが、ここでちょっとだけショートカットしてしまいます。こちらも以前訪れた陣ヶ下渓谷公園。

水の橋

 「水の橋」。本当に水にちなんだ名前ばかりだなあ。

水道管

 水の橋に沿って、大きな水道管が。この散歩で初めて本物の水道管を目にしました。

みずのさかみち1

 水の橋を渡ると「みずのさかみち」が。

みずのさかみち2

 木々に囲まれたゆるやかな階段を登り終えます。

川島町

 団地を抜けて、再び水道道に合流。正面には鶴ヶ峰タワー(非正式名称)が。

道標(川島町)

 道の名前が消えちゃってる・・・

新幹線1

 畑の中を、新幹線が駆け抜けます。

新幹線2

 かなりのアップダウン。お年寄りは大変そうでした。

鶴ヶ峰駅周辺

 鶴ヶ峰駅に到着。踏切で、三たび相鉄線と交差します。疲れたので、例によってコーヒー飲んで一休み。で、例によって次回に続きます(「二本撮り」です)。

コメント

ひまひま鉄日記も、そしてこちらも
怒涛の更新ありがとうございます(涙)
すいどうざか、こうして写真で見るとあらためてキツさを感じられます。
私もきっと途中で着地しちゃって「DS は無理だわ」と諦めることでしょう(笑)
畑の中を颯爽と走り抜ける新幹線、いいですね~。旭区っぽくて☆
次回も楽しみに待ってます。・・・が
あまり無理されませんように。
「たくさん更新してくださいよ!」なんてプレッシャーかけてしまってスミマセン。

怒涛の更新、ですがこのひまひま日記の原稿はあらかじめ書いておいたものなので大丈夫ですi-229
プレッシャーは感じず適当にやってますので(ちょっとは感じた方がいいか??)。

ほんとに水道道はきついです。ぼくが子どもだったらチャレンジする前にあきらめます。
頑張って挑戦するけんちゃんさんのお子さんはえらい(挑戦させるお父さんもえらい??)

ご苦労様 頑張ってね

ありがとうございます 頑張りますe-446

西谷の坂もキツイですよね。
三大急坂(?)の三ツ沢、野毛山は制覇したので残るはあの坂のみです(笑)
今後も楽しみにしています。
頑張ってください!







ありがとうございます。
このあたりもかなり急坂ですね。馬の背中のようです。
新幹線が、丘陵地帯を縫うように走っているのもよくわかりました。

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