2017-10

水道道を行く(第12回・いろんな意味で見失う)

<前回までのあらすじ>
 まっすぐな道を、ひたすらにまっすぐ歩いて来たひまひま管理人(なんか格好いいなあ)。しかし、ついに分かれ道にぶち当たった。どの道を選ぶべきか、途方に暮れるのであった。


 まあ途方に暮れ続けていてもしょうがないので、とりあえずそれらしい道を選んで歩きます。まっすぐな道は終わり、古い家と新しい家が混在する住宅地内を歩きます。台地の下を相模川が流れているようですが、木々にさえぎられて見えない。

マンホール

 まったく水道道だという確証が無いまま歩くうちに、唯一の証拠、横浜市マンホールを発見。見知らぬ土地で知り合いに会ったような感動(大げさです)。

ヤツボ看板1

 途中、「ヤツボ」なる看板が。ヤツボって何だろう(ウツボとは違うよね…)。木々に囲まれた薄暗い階段を降りて行くと…

御神水

 水がちょろちょろと流れ出ている場所が。「御神水」と書いてある。

やつぼ1

 結局、これが「やつぼ」だったみたいです。やつぼの説明はこちらで→ 大島水場のヤツボ(相模原市ホームページ)

子供の広場看板

 気を取り直して進みます。途中の広場に、こんな看板が。

子供の広場

 無造作に置かれた土管も相まって、広場と言うより空き地みたいな雰囲気。もしかすると水道管??

ヤツボ看板2

 またもヤツボ看板が。もういいか、と思いつつ、もしかすると見ごたえがあるかもと思って降りて行くと…

やつぼ2

 ・・・・・・・・・・・・・・・。

自然の村看板

 「相模川自然の村」という看板がありました(クリックすると拡大)。これはやつぼよりは面白そうだ。

自然の村1

自然の村2

 高台から望む相模川のおだやかな流れ。眺めているとのんびりした気分になります。

古民家園

 整備された階段を、川へ向かって降りて行きます。「古民家園」がありました。

古民家1

古民家2

 江戸時代中期の建物だそうです。 古民家園(相模原市ホームページ)

相模川1

相模川2

 春のような陽気でしたが、傾く日の早さはやはり11月のもの。

コミュニティバス

 この日の散歩はここまでとし、橋本駅行きのコミュニティバス(地域住民の移動手段を確保するためのバス)で帰路につきました。道と、この散歩の目的を見失っていることを忘れて…。

<おまけ>

相模大野駅

 相模大野駅のクリスマスツリー。相模大野で下車したことはほとんど無かったので、こんなに大きな駅とは知らなかった。新百合ヶ丘といい、海老名といい、小田急の駅開発は大規模だな…と思う。

コメント

田舎に泊ろう か 秘湯を訪ねて みたいな雰囲気で。
こういうのも好きなのですが、テレビで見るだけで、
まさか本当に歩く人が居るとは知らなかった。

こんばんは。本当に歩く人ですi-232

『田舎に泊まろう』と『鶴瓶の家族に乾杯』、
同じコンセプト(田舎で住民と触れ合う)なのに
善意(NHK)と悪意(テレ東)、編集姿勢が対照的で面白いです。
(相変わらず関係ない話でした・・・)

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