2017-08

<ひまひま企画>ぶらり二俣途中下車の旅(後編)

青梅駅に戻る

 青梅駅に戻って、青梅線の旅を続けましょう。

二俣尾駅ホーム

 やってきたのはそう、二俣尾駅。

二俣尾駅 上から

 跨線橋から見下ろした二俣尾駅ホーム(青梅方面を望む)。行き違いができる交換駅になっています。青梅(正確には1駅東京寄りの東青梅駅)から先はローカル区間のため、単線になっているのです。

二俣尾駅前

 小さな跨線橋の上に、小さな改札口がありました。渡って駅前に出ます。

青梅街道

 駅前にはコンビニ(と名乗っていますが、実際は個人商店)が1軒あるのみ。目の前を通るのは青梅街道です。

 実は、青梅線のイメージからもっと山の中の駅を想像していました。実際には、青梅線がもっと奥多摩の山間部に分け入っていくのは、ここ二俣尾よりさらに先なんですね。

奥多摩橋より

 多摩川にかかる橋の上までやって来ました(奥多摩方面を望む)。その名も奥多摩橋。

土木学会推奨土木遺産

 土木学会推奨土木遺産というものに認定されているらしいですよ(クリックすると拡大します)。

何の集まり?

 ややっ。何の集まりでしょう。救命訓練??

ラフティング1

ラフティング2

 ラフティングをやっているみたいです。歓声が聞こえてきます。楽しそう。

奥多摩橋から見下ろす

下流方面

 ラフティング集団は、奥多摩橋をくぐって下流へと向かっていきました。
 海の二俣から山の二俣へ、フタマタをめぐる旅はこれで終わりです。

※ 久々の地図付きです。今回の地図はこちら。→ 地図

コメント

泣きながら

ニコタマ下からチャリで多摩川沿いを上流に向かう企画を自身で立て実行。
青梅駅で止めれば良かったのですが、つい欲が出て奥多摩湖へ…。
突然山岳コースとなり泣きながら山登りしました。
お尻の皮が剥けたのは懐かしい思い出です…。

泣かないで

青梅までは東京都下、青梅から先は東京に非ずという感じがしますね(けなしているわけではなく、地形的に…)。
それにしても、タカナシさんのハードな自転車行には感心してしまいます。
体を痛めながら進み続ける…ランナーズハイみたいな状態なのでしょうか(経験したことは無いですけど)。

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