2017-10

二俣川駅の小変化

 横浜駅の駅名標が新しくなり…(写真はふたする会の方から拝借しました)↓

横浜駅

我らが二俣川駅の駅名標も、特急運転開始に合わせて駅番号入りの新型にリニューアル!

二俣川駅

…と期待していたら、新しい路線図が貼り付けられただけで、ほとんど変わっていませんでした(いや、薄々そんな気はしてたんだけど…)。
 二俣川駅名物(?)家庭用時計も健在。当分このまま乗り切るつもりなのかなあ。駅番号も使わないのかなあ。

自動改札

 意表をついて、自動改札が新しくなってました。旧シンボルカラーのグリーンが最後まで残っていましたが、ついにブルーに変わりました。グリーンだとJRとかぶってしまうし、仕方ないか。
 ピンク色のICカード専用改札機が、しれっといつの間にか増えています。京急なんて、改札が3台しかない小駅でもIC専用改札を設けていて、不便なことこのうえない。いずれは切符は廃止したいのかな。

 さて、遅ればせながら近日中に特急に乗ってレポートしたいと思います。

コメント

特急。

必ず電車が止まってた駅を通過する時って、不思議な感覚になるんでしょうね。

特急、次、大和停車

「二俣川から先は各駅にとまります」の時代があまりにも長かったですもんね。
早く乗って感覚を確かめたいです。

二俣川の改札・・・なんとなくちょっと違うかなぁ~と思っていたのですが
そうか、色とパスモ改札が増えていたのね(笑)。
二俣川から特急に乗りましたがもちろん横浜まで停車しない急行と同じ。
でも3番ホームに入ってきたのでお客さんの多くが4番ホームからぞろぞろ移動。
車内アナウンスも横浜駅の降車ホームでのドア開閉もなんとなくぎこちなかったし、お客さんも「あ、こっちか」。なんとなく面白かったです。

「今回のダイヤ改正は、都心直通後の複雑なダイヤに備え乗客を慣らすためでは?」
という意見を、ネット上で見ました。
なるほどなーと思いました。通過にも乗り換えにも短い8両編成にも、少しずつ慣れないとならないですね(乗客も、駅員も乗務員も)。

 私は身障者で良く車椅子を使いますが、JRや他の民鉄は一カ所車椅子も通れる広い巾の自動改札機を設置していますが、相鉄だけはその配慮が有りません。
相鉄は全体的にバリアフリーに関する意識が希薄と思います。
更に二俣川駅北口のエレベーター乗り場一階に案内板が設置して有りますが、これも文字が剥がされ全く意味不明になっていますが、修理をしようともしていません。相鉄職員のモラルの低さを改めて感じています。
更に言えば他の鉄道の何処の駅と比べても相鉄のトイレの清掃や手入れが悪く
これも時代感覚のズレがあります、相鉄も民鉄協会に加盟しているので更に他の鉄道に負けない努力が必要。

私は相鉄の人間ではなくただの鉄道マニアなので、お答えする権利も無いと思うのですが…
いちおう、個人的にわかる範囲で書かせていただきます。

①車椅子が通れる自動改札について
 他の駅までは確認していませんが、二俣川駅は有人改札前の通路が広幅になっています。

②案内板について
 はがされたものとすると、相鉄職員のモラルというより利用者のモラルの問題だと思いますが、困りますね。

③トイレについて
 確かにあまり綺麗ではないかも知れませんね。
 ただ、私が日ごろ利用している京急とは、あまり大差がないと感じています。
 小田急や東急とは、それほど利用していないので比較できません。

このようなご意見は、相鉄に直接伝えられてはどうでしょうか。
ホームページに、お客様センターへの問い合わせフォームもありますので。
http://www.sotetsu.co.jp/contact/index.html
私も1回問い合わせたことがありますが、すぐに回答がありました。

すぐに改善されるかどうかはわかりませんが、おそらく関係部署には通知されるかと思います。
他の利用客のためにも、会社側にご意見を出されたほうがいいと思います。

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