FC2ブログ

2018-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『大相鉄展』に行ってきました

DVC00060-02.jpg

 横浜高島屋で開催されている、相鉄100周年の企画『大相鉄展』に行ってきました(『大相撲展』ではありません)。

DVC00064.jpg

 この写真ではよくわからないのですが、入口で硬券の入場券が配られ(入場は無料です)、改札口で駅員さんに入鋏してもらえます(懐かしい!)。ぼくが入場した時の駅員さんは若かったので、たぶん本業で切符にハサミを入れる経験は無いだろうな…。

DVC00065.jpg

 こちらがその硬券入場券。無造作にポケットに入れたまま忘れてしまい、家に着いた時には見事に折れ曲がっていました。ばかばか(泣)。

DVC00043.jpg

 貴重な過去の写真やポスターなどがたくさん展示されていましたが、残念ながらそれらは撮影禁止。現役の社員さんが作ったというジオラマ群は撮影OKでした。すごい!(ジオラマの写真はクリックすると拡大します)

DVC00045.jpg

DVC00047.jpg

DVC00048.jpg

DVC00049.jpg

DVC00046.jpg

 今は無き大塚本町駅。

DVC00044.jpg

 そしてさちが丘陸橋&いずみ野線のオーバークロス。時空を超えた世代の電車が走ってます。

DVC00051.jpg

 続いて歴代制服展示。

DVC00050.jpg

 前にも書いたと思いますが、実は私ひまひま管理人、学生時代(約20年前)に相鉄で駅員バイトをやっていて、この制服(右から2番目)を着ておりました。意外と重くて、そして夏暑くて冬寒いのです。
 一番右は、当時主要駅に配置されていた案内係の制服(中の人は「案内専任」と言っていた)。なぜか若干コワモテの人が多かった。いつの間にか見かけなくなっちゃったけど、いつまでいたのかな。

DVC00052.jpg

 左下に写っているカンテラが「合図灯」。その名の通り、夜間はこれを使ってドア閉めや発車、非常停止などの合図を送ります(明るい時間は手旗を使用)。接触が悪い物があって、ランプが点かなくてバンバン叩いた思い出が…(余計なこと書いてすみません)。
 最近の合図灯は、LEDを使っていてとても明るく、軽くて扱いやすそうです。会場でも体験できるようになっていて、一度使ってみたい…!と思いましたが、良い子の皆さんたちに交じって体験する勇気が無く、やめました。

DVC00053.jpg

 側面の種別表示機。昔は「急行」「各停」「各停 いずみ野」の3種類ぐらいしか無かったなあ…(あと「回送」があるか)。「通特」は設定する予定はあるのでしょうか。
 そういえば、昔は「各停」って表示を出しているのは相鉄ぐらいしか無かったけど、今ではあちこちで見かけますね。時代を先取りしていた??

DVC00061-02.jpg

 マジックハンド(拾得器)体験コーナー。斬新な企画ですね(笑)。

DVC00059.jpg

 2月デビュー予定(12月のはずだったんだけど、延期に)の20000系の運転台。東急直通用ということで、取り扱いを揃えています。いろんな車種を運転しないとならない相鉄の運転士さんは大変だ。
 鉄道マニアの皆様のツイートによると、この運転台に「東武」「西武」などと書かれている所があって、「森林公園や飯能まで乗り入れるのか!」と一部で話題になったそうですが、結局テープで隠されたみたいです。東武と西武からお叱りでも受けちゃったのでしょうか。

DVC00055.jpg

DVC00056.jpg

DVC00057.jpg

DVC00058.jpg

 とにかく、マニアックな展示品が多くてすばらしい。興味のない人には何だこりゃでしょうが…。

DVC00062.jpg

 吊り革がいっぱい! この会社の吊り革にかける情熱は異常です(笑)。

DVC00063.jpg

 平日にもかかわらず、結構な賑わいでした。家族連れだけでなく、意外と年配客が多い印象で(高島屋の客層によるものだと思いますが)、昔の横浜駅の写真を見て懐かしんでいる方もいました。
 無料でこの内容は十分満足です。短期間で終わっちゃうのは勿体無いなあ。ゆめが丘の高架下にでも常設展示してください(無理か)。

コメント

大相鉄展

大相鉄展 ニュースを見てから、
 これは 「大相鉄 展」 か 「大 相鉄展」か どちらだろうと、
どうでもよいことを悩んでいます。
ちなみに大相鉄は一発変換できず 第相鉄 となってしまいます。
(私のPCだけ?)
  どうでもよいことコメでゴメン。

大・相鉄展

おそらくは「大 相鉄展」なのでしょうけど、
それこそ、高島屋を誘致した昭和30年代から苦節半世紀以上、
在京の大手私鉄に追いつけ追い越せ…の野望を胸に今日までやってきた会社、
きっと内心は「大相鉄 展」なのでしょう…たぶん。

 私も行ってきましたが、改札?で入場硬券を持たせ切りのような感じで切られてしまったのは微妙でした(^^;)。持たせ切り、っていう言葉すら今は死語なんでしょうし、若い係員の人もそれがNGだということすらもわからないでしょうから、しゃーないなといった感じで苦笑いではありました。展示されていた昔の銘板やらパーツ類の品々はもともと相鉄が保管していたものではなくKさんという方が自ら集めた収集品で、相鉄に寄贈されたようでお名前も各所に掲示されてましたが(画像にもありますね)この方も相鉄列監バイトの経験者でもありました。探せばそこらに沢山いそうですね。

持たせ切りって言葉、恥ずかしながら知りませんでした。
昔の相鉄のやり方を忠実に再現したとか…
いや、そんなこと無いですねi-229。いちおう…きちんと受け取って切っていたと思います。
いろんな人たちの協力で成り立った展示会だったんですね。手作り感があって、相鉄っぽくて良かったと思います。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://futasurukai.blog2.fc2.com/tb.php/288-b4c66446
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

二俣川を有名にする会

二俣川を有名にする事のみを目的に 日夜活動しております。

最近の記事

最近のコメント

Twitter

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

お天気

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。